| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年7月12日 |
| メーカー | メディアクエスト |
| ジャンル | アクション |
荒廃した隔絶都市を舞台にした3Dドライブシューティングゲームでは、プレイヤーはタクシードライバーのドレイク・エッジウォーターとなり、過酷な環境で生き残りを図ります。目的地へ向かう途中、様々な妨害を仕掛けてくる住民たちを倒しながら、乗客を安全に運ぶことで日々の生活費を稼ぎます。リアルな3Dグラフィックとスリリングなアクションの融合により、プレイヤーは息をのむような緊張感を体験できます。多彩なミッションと独特の世界観が展開され、戦略的な乗客の選択や武器の使い分けが成功の鍵となります。都市の謎を解き明かしながら、徐々に脱出への道を切り開いていくスリル満点のストーリーが魅力です。このゲームは、緊迫した状況下での判断力と反射神経を試される、やりごたえ満点の体験を提供します。絶え間ない緊張感と共に、極限のサバイバルに挑む興奮を味わいましょう。
「タクシードライバー」のけだるいライフスタイルから目をそらせず「ウォーリアーズ」でNYに夢をはせ、そして「ニューヨーク1997」をバカみたいに何度も繰り返しみたおして人生を過ごしてきたアンタのためのゲームだぜ!!
さあ今日も完全重装備で仕事にいこう!「he〜y!!」
意味わかんない人種の皆様、全くやる必要ございません!
このゲームに関しての情報は前述のレヴューの方がこちらも感心するほどの内容をかいておられるのでこちらでは3DOそして多数派とも思われるPS版をプレイした皆さんもゲット!のギリギリスレスレの情報を一つだけ…
サターン愛好家のマニアな方ならご存知の通りこのゲームのゴキゲンサウンドがOPからEDまでこの「盤」なら普通に「聞けます!!」あなたの××デッキで!!
(必ず2トラックからね!)
あまりにクールな内容に話題騒然となった名作パソコンゲーム、「Road Warrior Quarantin」の移植作。
完全3Dで再現された町を、車で自由自在に走り回る事の出来るゲームです。
ちなみに3DOでも「カランティーン」という題名で発売された事があります。
実はプレイステーションでも「HardRock Cab」という題名で発売されました(なぜ移植されるたびにタイトルが変わるのかは不明)。
映画「デス・レース2000」と、「ニューヨーク1997」をミックスしたような作品。
後の世に登場する傑作ぶっ飛びゲーム、「カーマゲドン」の元祖といえる作品です。
政府と癒着した製薬会社が開発した大型都市。
ごく普通の町でしたが、実験の失敗からバイオハザードが起き、政府により都市は封鎖され、町の人間は健常者も感染者も出る事が出来なくなりました。
町の四方は壁に囲まれ、さながら「監獄都市」と化しています。
唯一の出入り口は軍隊に封鎖され、脱出しようとする者は容赦なく射殺されます。
そして数年。
この都市内はまさに無法地帯となり、ウィルスに感染しゾンビとなった浮浪者、病気が脳に回ってスピード・マニアになった暴走族達などが我が物顔で暴れまわっています。
主人公はごく普通の妻と娘を持つ青年でしたが、この町に取り残され、今ではタクシーの運転手をしています。
隔絶都市の中にもまともな人間は多数いるので、彼らを乗せて回り、金を貯め、いつの日か脱出するチャンスを狙っているのです。
しかし、お客が突如カージャックになる事もあり、暴走族が攻撃してくる事も、ゾンビと化した連中が襲ってくる事も。
そういう連中は車に装備した兵器で打ち倒したり、遠慮なく轢き殺します。
今となっては少々古い感もあるとはいえ、元がパソコンの名作なだけに画面も悪くは無く、操作性も良好。
「何をしてもOK」という自由度の高さは、バーチャルゲームならではです。
プレイヤーがタクシーの運転手となって、火炎放射器などの武器を駆使して、敵を倒していく3Dシューティングゲーム。
5つのステージがプレーヤーを待っているぞ。
海外ゲームの移植版ということでかなりクセがあるというか好みが分かれそう。
いわゆるバカゲーというやつで内容がなりブッ飛んでます。
ゲームシステムとか内容に関しては確かに面白いんだけど全体的なバランスがコケている感じ。
ドライバーが乗客を目的地に運ぶという目標と、周りのクルマや通行人を撃ち殺したりひき殺したりできることが相反していて矛盾極まりない。
全体マップも見るのにきびしいし操作性の重さも手伝ってかなりつらい。
またギクシャクしたグラフィックと極端に小さな文字などお国柄の違いなのか。
制作者の狙いにうまく乗れればはまるのかもしれない。