| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年3月22日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | アクション |
『水滸演武 風雲再起』は、対戦格闘アクションゲームの続編として、多彩なキャラクターと戦略性を兼ね備えたプレイを提供します。前作からのバランス調整により、よりスリリングで緊迫感のあるバトルが実現。プレイヤーは、無印版のスペシャルモードを基盤にしつつ、通常キャラクターとして常に使用可能な溝口や新たに追加された英美を操作し、多彩な技や連携を駆使して敵に挑みます。勝利時にはセリフが用意されており、キャラクターごとの個性を感じながら楽しむことができますが、個別エンディングは存在せず、全キャラクター共通のエンディングに収束する仕様となっています。これにより、プレイヤーはよりアクションに集中でき、爽快感を味わえるゲームプレイが実現。多様な戦いのスタイルと充実したキャラクターが揃った本作は、対戦格闘ゲームファンにおすすめの一作です。
水滸伝が熾烈な2D格闘ゲームになってしまった・・・。
データイーストといえば、熱血ガンガン行進曲などのアツイ作品を世に送り出した会社。
そう、キャラが濃い。
河童みたいな阮小五はホモっけがあるとか設定がすごい。
108人でてきたらそれはそれでユーザーが混乱するという配慮からか、12人くらいで収めているが、中国の演義をゲームにしようという発想に驚異!
大きな改善点は速度調整が可能になったことぐらいで、重大な欠点である、捨てた武器がroundが変わっても復活しない点が何ら変わっていない。新しくFighters Historyの溝口が追加されているが、水滸伝の世界を馬鹿にしているだけ。これならいない方が余程良い。
加えて、演出で削られた所が多々あって雰囲気が出ず、音楽も変な編曲で元より悪くなっているものが多い。総合的に見て、限定した対戦用途として以外ではまったくいい点が見いだせない。
水滸伝のキャラ+α達が最強の豪傑を決めるために闘うという対戦格闘ゲーム。
移動やジャンプ等の基本システムに特筆すべきものはないが、連続技を作るシステムがかなり豊富。
相手を浮かせたりバウンドさせたり壁にたたきつけたりする事ができて、そこから空中コンボを決めることができる(浮かせ技→浮かせ技→壁叩きつけ技→地上連続技→浮かせ技→追い討ち等)。
また、カプコン系の所謂チェーンコンボ(通常技を弱→中→強の順に当てる)やターゲットコンボ(通常技を強→中→中→強等特定の順番で当てる)似の連続技もできる。
なので連続技の爽快感を重視する人にはオススメできるゲームです。
他の長短所を書くと
・キーレスポンスが素晴らしく、ボタンが横に弱中強の順に並んでいた場合、指を弱から強へ一瞬でスライドさせてもしっかりと弱、中、強の技がでるほど
・音楽のクオリティが高い。音質や曲調共にいい具合に仕上がっている
・簡素だがトレーニングモード有り
・デモスキップ機能でロード時間の短縮が可能
・通常技を振った時の音が大きくて迫力がある
・一応救済策はあるが、必殺技→必殺技→必殺技…や通常技→必殺技→通常…等の簡単な永久連続技がある
・背景は一枚絵で動きがない(一部、雪降ったりしてるけど)
・空中受け身などが無いので空中コンボ食らう側は一方的に食らい続けることになる
位かな?
格ゲー好きの人は一度はやってみてほしいゲームですね
格闘ファンしか興味がないかもしれません。
でも、中身は面白いですよ。
ファイターズヒストリーのデーターイースト。だから作りは しっかりしています。
水滸伝でも特に人気のキャラとヒストリーから、溝口とヨンミーが使用出来ます。
コントローラーでも必殺技が サクサク出ます。面白いですよやって損なしです。