| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年2月2日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
アニメ版「忍空」が原作の本作は、忍術と空手を融合させた格闘ゲームです。プレイヤーは、忍空隊の一員である少年「風助」となり、帝国軍に攫われた母親を救うために仲間と共に戦います。特徴的なのは、2Dの対戦型格闘ゲームにも関わらず、キャラクターがセル画で描かれているため、まるでアニメの中にいるかのようなリアルな戦闘体験を楽しめます。背景は3Dで描かれており、立体感あふれるバトルフィールドが展開されます。ゲームでは、通常技やコンボだけでなく、スペシャルゲージを溜めることで使用できる超必殺技や、ギャグ技の強化版である「超ギャグ技」も楽しむことができます。多彩な技とキャラクターの個性が光る戦闘に加え、ストーリー性も豊かで、プレイヤーを飽きさせない内容となっています。仲間との連携やキャラクターの成長を駆使しながら、敵に立ち向かうアクションを体感しましょう。
まあまあの出来です。
長所としてはキャラにボイスがあること、主題歌が聞けること。
短所としてはキャラが少ないこと、格ゲーとして粗削りなこと、くらいでしょうか。
テレビ版のファンで、値段に納得するならば買ってもいいかと思います。
ストーリーモードにストーリーがまったく無い潔さ。
やたらハイテンションなキャラ決定時のボイス。
セル画を取り込んだなめらかなアクションと。
どれもこれも強気すぎる。
操作性は激悪で格ゲーとしては酷いもの。
一応通常攻撃のキャンセルは可能なので、
中攻撃か強攻撃から超必などに繋ぐことは出来るのだが
ほとんどがコンボとしては成立しない。
投げ判定もムラがあるし、使えない技も山ほどある。
だけど独創性に富む「ギャグ技」などオリジナル要素も盛りこみ
なんとなくホンワカした気分にしてくれる珍ゲーではある。
個人的に「氷の黄純」ステージのBGMが好きだ。
あとタイトルですが、アマゾンでは『忍空 強気な奴等』だが
正確には『忍空 〜強気な奴等の大激突!〜』です。