バーチャファイター2

ゲーム機セガサターン
発売日1995年12月1日
メーカーセガ
ジャンルアクション

『バーチャファイター2』は、3D対戦型格闘ゲームの金字塔であり、プレイヤーに迫力のあるバトル体験を提供します。前作を踏襲しつつ、多くのキャラクターに新技が追加され、戦闘の幅が広がりました。中でも、アキラの「崩撃雲身双虎掌」は特に注目されており、その圧倒的な威力と華麗なアニメーション、難易度の高いコマンド入力が話題を呼びました。グラフィックやアニメーションの進化も際立っており、リアルな動きとスムーズな操作感は他の対戦格闘ゲームと一線を画しています。また、オンライン対戦や友達との対戦も楽しめるため、競い合う楽しさも格別です。まさに『ストリートファイターII』シリーズに匹敵する3D対戦格闘ゲームの代表作として、多くのファンに愛され続けています。技術と戦略の融合を体験し、勝利を目指す挑戦をお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

当時高校生だった自分は、ゲーセンで毎日のように対戦してた。
テストの日も帰りに対戦するくらいハマってた。
社会現象にまでなるほどの人気で、当時のセガ・サターンマガジンにはほぼ毎週開発中の記事が載ってた。
記事を眺めては友人と「まともな移植ができるのか?」と論議をしたが、めでたくプレイ感覚は、ほぼ完全な形で移植。
様々なモードを搭載し、セガ・サターンで初めて100万本売ったソフトになった。
もちろん自分は友人と毎日のように対戦しまくり、ゲーセンでも結構勝てるまでになった。
今ではオリジナルのモデル2版がネット対戦付きで、PS3、XBOX360で配信中なので、今ならそっちをオススメするが、当時を思いだしたので、レビューしてみました。

レビュアー1

学生時代、同時期に真・女神転生デビルサマナーが発売され、バーチャ2と共にハマりまくっていた記憶がある。
ブームもあり、友人も皆サターンを購入して対戦に明け暮れた。今見たら処理落ちも酷く、テクスチャーも粗い。アーケード版と遜色無いのは動きとレスポンスだけだが、それこそがゲーム性を損なわずに快適プレイが出来た要因。
発売前は移植不可能とまで言われていた作品を、ユーザーの期待を裏切らずに試行錯誤を重ねた製作陣の熱意は、サターン唯一のミリオンヒットを生んだ。
翌年発売されたFF7によってサターンとPSによる次世代ゲーム機バトルは終焉を迎えたのだが、今も記憶に新しい。
間違いなく、一時代を築き、サターンというハードを牽引した、スト2と並ぶ名作。

レビュアー2

バーチャファィターのときも驚かされたけど、この2はさらに磨きがかかった感じでモーションが相当に滑らかになったみたい。
とにかくアーケード版とほとんど遜色ない
というかサターン版だけの各種小技が効いていて文句なし。うれしかったよ。

レビュアー3

今までのバーチャファイターの中で一番面白いかも。
3以降は、難しくなっててやりこまないと強くなれませんが、この作品は 結構ガチャプレーでもなんとかなるので好きです。
ゲームは そのくらいの方が、対戦してても面白いです。
前作よりグラフィックも良くなってるし買いですね♪

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