| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年8月11日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | アクション |
『水滸演武』は、アーケードから移植された対戦アクションゲームで、プレイヤーは梁山泊の豪傑たちとなり、武器を駆使して白熱の戦闘に挑むことができます。サターン版では、新たにアーケード版のボスキャラクターが最初から使用できるなど、魅力的な追加要素が盛り込まれています。原作のストーリーを踏襲するのではなく、武闘大会のような形で、各キャラクターの腕前を競い合う楽しさが際立っています。
ゲームは「武器格闘」として知られ、刀や槍など、キャラクターごとに特性のある武器を使用した戦闘が展開されます。操作性も優れており、プレイヤーは高速なコンボや多彩な攻撃を繰り出すことが可能です。また、残虐な描写は控えられており、誰もが楽しめる内容となっています。多彩なキャラクターと魅力的なバトルが組み合わさった『水滸演武』は、格闘ゲーム好きにはたまらない一作です。
このゲームは、私が小学校くらいの時に父に買ってもらったゲームです。言い換えるなら、サターン版ストリートファイターと言ったところでしょうか。(タイトルどおりキャラは中国の人達が多いですが。)キャラクターもそれぞれ個性があってイイと思います。音質やグラフィックなども今のゲームに比べるとやはり質は落ちるのですが、このゲームには今のゲームにはない「かっこよさ」があります。
昔は何かゲームを買ったりすると、それを何日も何日も飽きずにやっていたのですが、最近のゲームは一週間もやれば飽きてしまうことが多いです。細かく設定された内容にも、それは開発者が作り出したものである以上必ず限度というものがあります。
ゲームをする時に忘れてはならないのは、その限度の中で、いかに自分が楽しさを見つけることができるかということです。その楽しさを、僕はこのゲームにおいて最大限に発見することができました。その中でも「かっこよさ」という一つの感じ方が、自分なりのこのゲームの見方なのです。
もちろん、他にも素晴らしい要素をいくつか兼ねた作品であると思うので、 是非一度、プレイしてみてはいかがでしょうか。
アーケードから移植された対戦アクションゲームになります。サターン版ではアーケードのボスが最初から使えたりといろいろ追加されています。
大技が出しやすくプレイしやすい、豪快な感じのゲーム。格闘ゲーとしては普通な感じだが、中国という舞台が歴史を感じさせるし個性的な技やキャラがおもしろい。
とにかく、Gamadelicの音楽が最高。漢っぽいgame musicでこれ以上は無いと断言できる。また声優も青二の大物で作品にぴったりだ。
続編の風雲再起ではこの声優の声が削られたり、水滸伝の人物でない、ミゾグチが追加されたりして、世界観が破壊されているので、この初作が綜合的には上と思う。soundtrackとして聴くだけでも価値がある。