ストリートファイター リアルバトル オン フィルム

ゲーム機セガサターン
発売日1995年8月11日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

実写取り込みグラフィックを駆使した格闘ゲームが登場。プレイヤーは、バイソン将軍にさらわれた人質を救うため、ガイル大佐となって敵地に挑む。特徴的なのは、映画「ストリートファイター」に基づいたストーリーやキャラクター設定。ジャン=クロフォード・ヴァン・ダムを含む14人の個性豊かなキャラクターたちが、リアルなアクションを繰り広げます。特に「MOVIE MODE」では映画のシナリオを追体験でき、感情移入しやすい展開が魅力です。また、バトルの技術や結果を評価する「TRIAL BATTLE MODE」を搭載しており、プレイヤーは自分のスキルを試すことが可能です。ストリートファイターの世界観を実写で表現した新たなアプローチは、ファン必見の作品となっています。戦いの中でキャラクターたちのドラマを感じながら、刺激的なバトルを楽しむことができます。

Amazonでの評判

レビュアー0

これはネタとしての面白さは5点満点です!ツッコミどころ満載で友達のワイワイやるには最高です。
これが発売当時はスパ2Xの移植が出てなかったんで(3DOには有る)これをスパ2Xにダブらせて無理矢理遊んでました
でも隠しEX技的なものや豪鬼(アクマ)がちゃんと居るとこなど結構ありっちゃありです!
オススメキャラはキャプテン・サワダ!!
まず、お前誰だよ!?とツッコミたくなりますが、カミカゼアタックを見れば奴の神さ加減が分かるはずです・・・多分

レビュアー1

実写劇場版の逆ゲーム化作品で、ツッコミ所満載。
「スト2」として見ると涙目になる程のビジュアルだが、単に「格ゲー」として見ると意外と違和感なく楽しめるのが不思議な所。それだけ完成度が高くゲームとして成り立っているという事なのだろうか。
ただ本作で忘れてはならないのがキャプテン・サワダの存在。スト2実写版の黒歴史…否、黄金(?)時代の立役者である彼のソウルフル(笑)な技の数々には今でも軽い衝撃…否、「笑撃」を受けてしまう。
特に彼の必殺の一撃であるスーパーコンボは相手キャラは勿論の事、見ているこちら側にも強烈なインパクトを与えてくれる。ストリートファイターという作品群のファンならば一度はキャプテン・サワダのその雄姿を眼に焼き付けよう。
それ以外の方は…興味があったら、気軽にやってみると良い。だがいきなりキャプテン・サワダを使用するとコーヒーを吹く事になるので注意しよう。
ゲームとしての作りは決して悪くない。

レビュアー2

ゲーム→映画化→ゲーム(映画を元に)
ゲームを元に映画化され、さらに映画からゲームに逆移植したゲームはなかなかない例としてこれは奇抜な異色物だと思う。
映画からのゲームってそこまで面白くない物もあるがこれの移植の完成度は高い。
ちゃんとキャラは実写を元に動いているのでこれも驚きだった。
イロモノをさらに際立てるのはやはりキャプテンサワダ。使ってみれば分かります。
逆移植で蓋を開ければ良作+バカゲーの要素たっぷりです。
CDプレーヤーでディスク読ませればゲームの中の曲を聴けます(PSの初期のソフトはサントラ仕様もあったうちのソフトの一つ)

映画に興味持たれたら購入してもいいレベルだと思います。
クリアすればCHAGE&ASKAの主題歌PV1曲丸々聴けるのも要素として入ってます。

レビュアー3

サターン版でもおなじみのゲームで内容はほとんど同じだと思います。
アドベンチャーゲーム感覚で、映画版のストーリーをもとに、敵と対戦していくモードもあり。
新キャラサワダがクセモノというか好みが分かれそう。
実写撮り込みはこのゲームにおいては成功しているようだ。
プレイ感覚はオリジナル風なのでいいとおもう。

レビュアー4

根っからの格ゲー野郎さん達はPS2のハイパースト2が出るまではこれがスパ2Xの代替えとして練習用としてプレイされていたと記憶しています。
かく言う自分もその1人なんですが、アーケードのアレと違って非常にバランスの良いゲームで、プレイしているうちに見た目のキワモノっぷりも吹き飛んでくるという不思議なゲームです。
とはいえアーケードのアレで非常にインパクトでダイナミックなアレな思いをした為、このソフトが発売された当時は「あのぶっ飛びゲーが自宅で楽しめる!!!!!!」と大層期待していたのですがこぎれいにまとまりすぎて少々ガッカリした気持ちになりました。
ですが非常に良作なゲームソフトだと思います。

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