| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月23日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | RPG |
『ルナ2 エターナルブルー』は、魔法と冒険が織り成す壮大な物語を体験できるロールプレイングゲームです。プレイヤーは主人公ヒイロとなり、彼の仲間たちと共に美しい魔法世界ルナを探索し、謎に満ちたクエストに挑戦します。ゲームの魅力は、豊かなストーリーと個性的なキャラクターにあります。ヒイロの成長と友情を描いた感動的なドラマが展開され、プレイヤーは彼らと共に喜びや悲しみを分かち合うことができます。バトルシステムは戦略性が求められ、魔法と技を駆使して敵に立ち向かいます。また、アニメーションシーンや美しいグラフィックが細やかに表現され、物語の世界に引き込まれることでしょう。サウンドトラックも素晴らしく、感情豊かな音楽がプレイヤーを更に感動させます。探索の楽しさと感情的なストーリーが融合した本作は、プレイする者に忘れられない体験を提供します。
メガCDの超大作(今でも面白い)のサターン移植版です。
ムービーも綺麗になったりで新たな気持でプレイすることができます。
敵が見えるエンカウント方式なのでレベル上げて、ボスまで逃げまくるパターンが多くなりますが慣れてくれば気になりません
ルナ シルバースターもプレイしていればさらに今作の面白さがアップします。
ストーリーが素晴らしく、パーティーメンバー全員に物語があったりするのがすごい濃いなぁと思いましたね。
あまりネタバレになるので書きませんが、エンディング後にもストーリーがあります。
それこそ今作が名作と言われる所以です。ぜひ手にとってこの物語を体験して欲しいですね。
セーブ箇所が本体に3箇所、バックアップカートリッジに3箇所の6箇所しかないのでもう少し多くてもいいかなとは当時から思ってました。
ストーリーが分かりやすく、それでいて良い意味で裏切られる展開もあり非常に完成度の高い作品だと思います。
クリアまで約25,6時間とボリュームも丁度良く
ストーリーを追っていくモチベーションで最後まで進むことが出来ました。
キャラクターも個性的で、声優さんも豪華な方々ばかりです。
システム面も、分かりやすくセーブは戦闘中以外はどこでもセーブが出来るのも良い仕様です
ただ、ルナ1よりはマシにはなりましたが、敵はやはり強い。
ボスはそんなでも無いんです。
そこに行くまでの道中が本当に辛い。
敵の攻撃は普通に先制を取ってくるし、ダメージも大きく1ターンで瀕死になる事も適当に流せないので、非常に疲れます。
シンボルエンカウントなので、逃げても結局戦わざる終えなくなり、逃げるのを失敗するとたちまち、瀕死に…
ストーリーメインのRPGなので、ここらへんの仕様をもう少し緩くしてもよかったのではと思います。
最後に、この作品をプレイする前にルナ1の方を先にプレイする事を強く勧めます。
アークザラッドのように、データを引き継げる訳ではないですが、ストーリーを楽しむ上で、これほど、前作をプレイしたほうが良いと思った作品も珍しいです
「ファイナルファンタジー・シリーズをも超えた!」との評価高い、MEGA-CD最強のRPGを移植したものです。
当時「ルナ」をプレイしたいためだけにMEGA-CDを購入した人も多いと思いますが、MEGA-CD末期「ルナ2」が出たときはさらに衝撃的でした。
伝説的な面白さの割に流通数が少なかったので、MEGA-CD版はプレミアが付いて、1万円以上もしていたシロモノです。
廉価でサターン/プレステ版が手に入る今、絶対にプレイして欲しい作品です。
このサターン版は、もちろんムービー部などもMEGA-CD版よりも強化済み。
(ただし、声優がオリジナル版と違うみたい)
なお、ストーリー的には前作の遥か未来の話なのですが、キャラクターが一部子孫だったり、前作の大ボスが思わぬところで登場しますので、まず「ルナ」を最初にプレイしないと感動も半減してしまいます。
「ルナ」も面白い作品ですので、まずはそちらからどうぞ。
MEGA-CD版が完成度が高かっただけに残念な作品です。
まずタイトルが「LUNAR ザ・シルバースター」の続編なのでタイトルを「LUNAR2」にしたかったが、ガンダムの「ルナ・ツー」と被るのであえて「2」は付けづに「LUNAR エターナル ブルー」にした・・・はずだったのにあっけなく「LUNAR2」に。
アニメがMEGA-CD版は全てCGでしたが、今作はアニメとCGの合成をムービーとして流すだけ・・・
特に自分の一番のお気に入りのシーンのルーシアがゾファーに核心を突かれて一瞬「ハッ!」とするシーンは見事に無くなっていました(有るけどハッとせず全く動じない)あのシーンが無いと何故ルーシアが躊躇っていたかと思いが分かりません。
ロンファ、ジーン、レミーナ・・・それぞれの思いが有り個々のストーリーが展開されますがMEGA-CD版と比べるとコレジャナイ感が半端ないです。
「LUNAR シルバースターストーリー」もそうでしたが移植版のアレンジが酷すぎます。
まずこのルナ2を遊ぶ前に、必ず前作であるルナを遊んでみて欲しいです。
遊んだ後にこの2を遊べば、物語の深みが何倍も違ってきます。
遊んでみた感じ、最初から難易度は高いと感じると思います。
今時のRPGと比べると、グラフィック、ムービーは古臭いと思うのですが内容は負けていないと、今遊んでみても感じました。
ただ少しサービス精神が多すぎて、ボリューム感あり過ぎて遊び尽くすには時間が掛かります。
また話の展開などが、回りくどいというか、少しずつ明らかになっていくので、焦ったいですね。
キャラクターも、個性的で愛着も湧きます。BGMも高レベルです。
ただし、ストーリーは一本道ですし、ダンジョンなどで、キャラクターとはぐれたりとちょと問題もありますが、クリアできたら、全て良い思い出に変わります。
今なら、サターン以外でも遊べるゲームなので、こだわらなければ他機種版でも良いと思います。
RPGで面白い物を探している人は、ぜひ遊んでみて欲しいです。
中古なら安く買えるので、前作とセットで買っても良いんじゃないでしょうか。