| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月2日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | RPG |
5つの島からなる惑星ナヴァンを舞台に、プレイヤーはドルイドの力を秘めた主人公となり、行方不明の仲間を追い求めます。地水火風の精霊たちが織り成す神秘的な世界では、様々な謎やトラップが待ち受けています。探索と戦闘を通じて能力を高め、ドルイド特有の魔法を駆使して敵に立ち向かいましょう。また、各島には個性的なキャラクターが存在し、彼らとの交流やサイドクエストが物語を豊かに彩ります。美しいグラフィックと緻密なストーリーが融合した本作は、プレイヤーに深い没入感を提供し、冒険の楽しさを体験させます。魔法の力と仲間との絆を頼りに、未知の挑戦に立ち向かいましょう。探索、パズル、バトルの全てが絡み合うドラマティックなRPG体験が待っています。
ファンタジー世界を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
海外パソコン版の移植。
画面切り替え時のロード時間長し。
ヒントはきわめて乏しく、試行錯誤の連続。
アイテムを組み合わせたり、暗号などを解読して進めていく感じ。
しかしそれらのシステムがわずらわしく感じられる。
体力回復、魔法の作成、戦闘システム、全てにおいてテンポ悪し。
プレーヤーを突き放した作りは正に洋ゲーそのもの。
とにかく全体的に古臭い感じ。
それらが改善されていれば、結構ハマったんだけど。
洋ゲーの独特な雰囲気が好きな人へ。
ゲームの流れを簡単に説明するぞ。
地水火風の力を司るドルイドが住む5つの島。
その島が存在する惑星ナヴァン。
この惑星を舞台にかずかずの謎を解きながら冒険を進めていく。
主人公は失踪したドルイドのひとりを捜すための旅に出る。
旅の途中で手に入る多くのアイテムや書物を手がかりに謎の中心に迫るのだ。
冒険中に出会うモンスターとの戦闘はアクション要素のあるもので緊張感はありそうだ。
エレメントを組み合わせることで発動する魔法も大きな助けとなるだろう。