| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1998年6月18日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | シミュレーション |
『ラングリッサー5 ジ・エンド・オブ・レジェンド』は、戦略的要素を楽しむことができるシミュレーションRPGです。物語は前作から引き継がれ、人造人間シグマを主人公に新たな冒険が繰り広げられます。多彩なキャラクターが登場し、彼らの背景や成長を通じて、深く緻密なストーリーが展開される点が魅力です。本作では、戦闘システムも進化しており、様々な戦略を駆使して敵を打倒する楽しさが倍増しています。また、ユニットの編成やスキルの選択が重要となり、自分だけの戦術を練ることができます。美麗なグラフィックや、緻密に描かれたアートワークにより、プレイヤーを引き込む幻想的な世界観が広がります。命運を賭けた戦いに挑む中で、友情や絆の大切さもテーマとして描かれ、プレイヤーは感動と共に心を揺さぶられることでしょう。シーンごとに変わるバトルフィールドや、多彩なエンディングも本作の大きな魅力です。
一つのゲームとして見れば、とっても完成度の高いものではないでしょうか?
まぁ若干雰囲気暗いですけど、こんなもんでしょ。
それに声優さんが豪華ですよね。緑川光さん等の豪華声優陣。
他にも沢山の魅力があります。奥深い戦闘等…買って損することはまずないかと思います。
ですが、ラングリッサーシリーズの最後としてはちょっと…
つめこみすぎ感があります。あとヒロインが今回少ないですよね、3人しかいません。
でも、ゲーム自体は楽しめるのでオススメですよ!!
ラングリッサーシリーズ最終作です。
何だか色んな要素を詰め込みすぎて、結構目眩がする展開のソフトです。
前作4からシナリオは続いていて、前作の悪役が造った人造人間の一人が主人公シグマという設定になっています。
4の終わりの展開から物語が進んでいくのですが、赤い月から来た超生命体レインフォルスの一族や、主人公シグマからして、過去を忘れたという設定で謎だらけです。
舞台も一つの大陸ではなく、どうやら?の大陸にも舞台を移して物語は進行していきます。
雰囲気が主人公がそういう設定なので、暗く、他の登場人物達もシリアスな過去を背負っている感じです。
ちなみにヒロインは3人で、これも前作、前々作に比べ、少なくなりました。
このゲームは声優陣が最終作とあってか、豪華です。
主人公シグマに緑川光、敵役レインフォルスに速水奨、ヒロイン達は、
ラムダが皆口裕子、クラレットが川上とも子といった具合で、他にも堀秀行さんが出演していたりします。前作の主人公ランディウスも少し顔を出しています。
ラングリッサーの謎を解きたい方や、未来的な設定(剣や魔法以外の)を好む方にはお勧めしたいと思います。
わたしの中ではもうちょっと明るい展開や要素が欲しかったなぁと思うのですが。
でも、悪くはないゲームですよ。
非常に出来が良かったと、記憶しております。
攻略本は必須に近いでしょう。無いとかなりのストレスとなります。
ラングリッサーシリーズ共通の欠点のゲーム終盤になると、部隊が増えすぎて、操作が死ぬほどめんどくさいです。
結局、ラングリッサーはこの5で綺麗に終わったのに、あとから掘り起こして、下手に続編出したりして、見苦しいかぎり。
音楽は岩垂さんなので、完璧です。
この人の仕事に間違いはないです。