グランディア デジタルミュージアム

ゲーム機セガサターン
発売日1998年5月28日
メーカーゲームアーツ
ジャンルRPG

『グランディア デジタルミュージアム』は、プレイヤーを魅了する独自の魅力を持ったゲームソフトです。前作『グランディア』のファンに贈るこの作品では、前作のセーブデータを引き継ぎ、新たな冒険を楽しむことができます。ストーリーはシンプルですが、ダンジョン攻略にフォーカスした内容が魅力です。プレイヤーは、戦略的なバトルや多彩なキャラクターたちと共に、魅惑的なダンジョンを探索し、隠されたアイテムや秘密を発見していきます。

豊かなグラフィックと洗練されたゲームシステムが融合し、ファンが求める要素が余すところなく詰まっています。ダンジョン内では多彩なパズルや敵との戦闘が待ち受けており、爽快感あふれるゲームプレイを提供してくれます。このゲームは、前作のファンのみならず、初めて体験する人にも楽しさを伝えることができる内容です。『グランディア』の魅力を凝縮した本作で、再び冒険の旅に出かけましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

設定資料集やミニドラマが良かった。
最近やりはじめました。
バール将軍が特に。

レビュアー1

この作品は傑作です。

特別に作られた秘話や登場人物の魅力を最大限に引き出す。
手腕等頭が上がりません。
只欲を言うならミニゲームが少し否かなり難易度高いです。
かなりの熟練者位で無いと達成が出来ないのでは!?と思えるミニゲームがありました。

前から疑問に思ってました。
もはや本体が生産終了したSSにだけこの作品が出てるのは少し疑問です。
セガファンとしては少し嬉しいですがPSユーザーに解放して良いのでは?
何故にPSに出ないのか疑問ですね。
出せば今でも絶対売れると思うのですが・・。

個人的にはPS2でグランディアとこの作品の移植を希望!!
パンツァードラグーンみたいな感じでm(__)m

レビュアー2

1を楽しんであとでこちらをプレイすると最高ですね。
エンディングのミュージアムディスクですね。

レビュアー3

「グランディア」にはまった人は絶対やっておくべきである。
追加ダンジョンをクリアしていくとミニゲームが出来るようになったり資料が閲覧できる仕組だがミニゲームもちゃんと面白いし、何より追加ダンジョンがグランディアの雰囲気そのものである。
また本編のセーブデータもあり、「本編のあのシーンをもう一度!」というニーズにも応える。
グランディアのエンディングを、「素晴らしかった、でももう少しやっていたかった」と惜別の念で眺めた者にとってこんなに嬉しいことはない。
そして、何とファンディスク的位置付けにあるがなんとエンディングまである。
むしろ小規模な外伝といってもいいのではないか。

レビュアー4

今回の舞台は、わんばく少年ジャスティンが育ったパームの街にあるアレント博物館。
その全貌が今解き明かされる。
ゲームの舞台は、博物館とダンジョンのふたつのエリアで構成されています。
館内のなかにある部屋にはファンにはたまらない情報がたくさんあります。
しかしたやすく情報を手に入れることはできないのです。

ダンジョンを冒険しながらアイテムを収集し、博物館を補完していくことがこの作品の目的なのです。
それでは冒険に入ってみようか。
ダンジョンと博物館は、ワープしながら行き来することになります。
ダンジョンで集めたアイテムを博物館に収めていくことで、さまざまな情報が見ることができるようになります。
ミニゲームができる部屋なんかもあるのでぜひ頑張って集めてください。

アレント博物館には案内人がいるほか、セーブポイントやショップ、ダンジョンで手に入れたアイテムを並べる部屋などがあります。
ホール、博物館の入り口。ここから各部屋に移動することになります。
映写室、会話時に出現するフェイスウインドー。
状況やセリフに応じて、キャラたちはさまざまな情報を見せてくれましたよね。
ダンジョンでフェイスフィルムを集めることで見られるフェイスブックが増えていくぞ。
その数は何と200以上もあるんです。

図書室、モンスターの特徴を見ることができる部屋。
名前や出現位置などがデータベース化されています。
資料室、グランディアの美術設定や世界観設定、キャラ、モンスター設定など、濃い情報がたっぷり収録されています。
シアター、ラジオドラマ風のミニドラマが楽しめる部屋。
各キャラのサイドストーリーを楽しめるわけだ。

●これが男の生きる道、登場人物、ジャスティン、ガドイン。
●ガンボ、宴会のあとで、スー、ガドインその他料理で対決、落ちていく先、世界の果てを越えてなどシナリオを用意。
遊技場、いろいろなミニゲームが楽しめる部屋。早食い王、グランディア杯とかさまざまなものを用意。

全体的なボリューム感というのは本編よりかはだいぶ少ないけど、まさにファン向けのようでけっこう遊べそうです。
とにかくあのゲームをやりこんだ人にとっては、懐かしくもありうれしくもあるはずだ。
但し初めての人がプレーするとしたら本編をクリアーしてからのほうが断然楽しめそうです。

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