ファイナルファンタジー8

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月11日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

美しいグラフィックと迫力のあるCGムービーが織り成す幻想的な世界観が魅力の本作。プレイヤーは兵士養成学校で傭兵としての任務を果たす主人公スコールとなり、運命的な出会いを果たす少女リノアと共に冒険の旅へと挑みます。新たに導入された「ジャンクションシステム」により、キャラクターの成長は一層自由度が高まり、魔法や能力を組み合わせて戦略的なバトルが楽しめるようになっています。ストーリーは濃密で感情豊かであり、仲間との絆や愛、自分自身の成長を描く感動的な展開が待っています。プレイヤーは、壮大なスケールの物語を体験しながら、未知の世界を探索し、多彩なキャラクターたちとの出会いや別れを繰り返し、運命を切り開いていくことが求められます。『ファイナルファンタジー8』は、感動的で緻密なストーリーテリングと革新的なゲームシステムで、プレイヤーの心を捉える忘れ難い体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ff8ほど、何回もやりたくなるゲームってないと思う!( ; ; )
本当ーに楽しい!
私がまだ小2位の時に初めて買ってもらったゲームだからっていうのもあるけど、スコールがラグナの息子とか大人になって知ったり、本当に深いストーリー!!
ディスク1で試験に行く前にカード、カード変化、属性攻撃J、力40%+、HPJをトルネド、サンダガ、あとはまあまあの魔法をゼルに装備して、カニ狩り!
1秒でも惜しくて、早く、早くー!! って焦りながらするあのバトルは本当に最高!
それでAPボロ儲けして、セイレーンまでのGFアビリティを覚えさせて、ディアボロス退治後、STジャンクション?にデスつけて、スコール、ゼルを戦闘不能状態でセルフィで、アルケオちゃん狩り!
とか、とにかくディスク1でやる事、プランを考えて行動するのが楽しいff8!
30周くらいしたかなー(*^^*)

前はパーティー全員にオートプロテス作って、体力、力、精神とか255で、ぼうぎょ なしでオメガウェポンと戦ったけど、テラブレイクで全滅…笑
2、3回ほど奇跡的に誰か1人ぼうぎょなしで生き残ったけど。笑
ぼうぎょ、無敵なしで100レベルのオメガウェポンに勝つ事を目標にがんばろー♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪笑

リノアの性格も本当に大好き!
最新?のスコールの顔、絶対変!
こっちのスコールの顔の方が何百倍もハンサムでいい!!戻してほしい!(*^^*)

レビュアー1

まず、このゲームは初プレイの人にはとても不親切です。開始早々学園物っぽいかんじでそれが苦手な人はもうそこで嫌いになってしまいます。
システムも見る気が失せるような作りのチュートリアルを見ないとジャンクションというものを活かせず、プレイヤーのレベルが100なのに雑魚モンスターが異常に強くて挫折してしまったりします。
でも、そんな状況でも自分で「どうすればよいのか」というのを理解できたとき、このゲームは神ゲーになります。ストーリーも一週目ではわからないような伏線が大量にあって、エンディングの意味を、わからなければ考察のサイトやアルティマニア(FF8の攻略本)をみてもいいので、とにかく理解できれば二週目をやったときに「このセリフはこんな意味があったのか。」という感じがとても楽しいゲームです。このゲームでストーリー的にもとても重要なジャンクションシステムも、楽しもうと思える人にとってはキャラクターが自由にカスタマイズできて文句なしでとても楽しいです。なのでこのゲームの悪いところはチュートリアルや、設定がいろいろと分かりずらいところです。
こんな神ゲーを最初から楽しもうともストーリーを理解しようともせずに、「馬鹿にしてやろう。」なんて考えながらプレイしたり、もしくは途中から学園物っぽい雰囲気に嫌気がさしてきて「一応最後までやってやろう。」という気持ちでプレイする方にはストーリーは意味不明でただのクソゲーになってしまいます。 そういった人たちがわけもわからないままレビューを書いてしまっていることを、私はとても悲しく思います。 一応序盤の学園物っぽい感じにも納得できるような理由もありますし、 もしもここのレビューを見て買ったとして、途中でやめて、モヤモヤしたまま終わるなんてことは絶対にしてほしくないです。すべて理解できればとてもせつなくてとても美しいストーリーが待っていますから・・・

レビュアー2

僕はこの作品で初めてファイナルファンタジーと言う作品をPlayしました。
当時僕は小学3年生で親戚の人からこの作品を借りました。
でも、意外とこういう作品がファイナルファンタジーなのかなと言う印象をうめこまれました。
しかし、FF6やFF9などの作品をした時にFF8という作品の印象はガラリと変わりました。
まず、雰囲気が全然違いました。FF8はなんか一見大人っぽいけれどその中に子供っぽさがあったり。
他のFFとは掛け離れてました。
技や特殊技も違います。
FF8は魔法をジャンクションしなければいけないけど他のは回数やMP式。
更に個人的な技は必殺技と思われる特殊技のみ。
他のシリーズは沢山ありますが…
他にも違う点は沢山あります。しかし、それだけでFFらしくない。めんどくさい。今までと違うから途中で売った。たった、それだけでFFと違うと言うのはおかしいと思います。
ストーリーにしてもこのストーリーが1番好きです。
主人公もテイルズのジアビスのキャラよりぐーんと変わります。
途中で止めないで最後までやって下さい。この作品をクリアした時きっと何かが見えてくるでしょう。

レビュアー3

7や10が異常に評価されているのを考えると8は少し難易度が高かったのだと思います。小学生や女性などライトユーザーはシステムを理解する前に投げ出しますよね。
僕の周りでも8を批判している人はクリアしていない人が大多数です。
僕もふとしたきっかけでなんとなく再プレイしてクリアしたら、とんでもない名作だとわかりました。
主題歌を筆頭に名曲揃いだし、
なんといってもストーリーが大好きです。スコールサイドはハッピーエンドだけど、ラグナサイドはいろんな悲しみを背負っていて感慨深いですよね。
やはりほとんどの人は7でヒロインが死んだり、10でヒロインと主人公が会えなくなったり、そういう泣かせようとするわかりやすい展開が好きなんでしょうね。
僕は8は大人向けで素晴らしいストーリーだと思います。
スピンオフ期待したいけど、坂口さんもいないし無理でしょうね。

レビュアー4

主人公スコールとヒロインのリノア、8はこの2人の愛の物語と言えます。
スコールは無口で基本人と話すのが嫌い、人間関係においては、何だめんどくさいな、ほっといてくれよ…
てな感じです。
そんな彼がパーティに参加したとき、自由奔放で気分屋のリノアと出会う。
リノアに手を引かれて、一緒に踊ることとなり、そこから二人の物語が始まっていきます。
お互いの家族関係、リノアが実は魔女の血をひいていることなど、いろいろな苦難の道がありながらも、ヒーローがヒロインという一方的でなく、2人が助け合いながら成長していく物語。
個人的にすごく大好きな作品です。

2人がメインのFFでもありますが、他のキャラもなかなか魅力的です。
サイファなんか良いかなぁ。
スコール、リノア、そしてサイファ、特にこの三人は精神的に幼い部分が随分垣間見られるんですよ。
そのあたりの葛藤がなんだか感情移入してしまうというか、良いんですよね。
ゼルとかセルフィ、アーバインとかもまぁ良いっすね。

ラグナとジュリア。
この2人もキーとなる人です。
ネタバレになりますが、ラグナは結局最愛の人であるジュリアとは結ばれなかったんです。
そして、ラグナの息子であるスコールと、ジュリアの娘であるリノアが結ばれることになる。
このあたりの構成も見事ですね。

そして、おそらく初めて取り入れた歌との融合。
ラスト、フェイウォンのeyes on me に載せて展開するエンディングは必見です。

まだやっていない方はぜひプレイしてみてください。
きっと、プレイしてよかったと思ってもらえると思います。

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