ファイナルファンタジータクティクス

動画解説あり
★★★☆☆3.4
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ゲーム機プレイステーション
発売日1997年6月20日 🎂 同じ日に発売されたゲーム
メーカースクウェア
ジャンルRPG

国民的RPGシリーズの世界観を舞台にした奥深いシミュレーションRPG。高度な戦略が求められるバトルは、地形や高さの概念を取り入れ、プレイヤーに多彩な戦術を提供します。ジョブチェンジシステムが特徴で、キャラクターの役割を自由に変更でき、個性的なアビリティの組み合わせによって、戦闘スタイルが無限に広がります。物語は、獅子戦争に巻き込まれた主人公ラムザと彼の親友ディリータの運命を追い、友情や裏切り、戦争の真実というテーマを描きます。緻密に作り込まれたキャラクターたちのドラマと、選択によって変わる物語の展開から目が離せません。緊張感あふれる戦闘と深いストーリーが一体となり、プレイヤーを魅了する壮大な体験が待っています。策略を巡らせ、自らの運命を切り開け!

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館長つくよみちゃん このゲームの攻略・裏技はまだ未開拓だよ…。あなたの知ってるテクニックを教えてくれると嬉しいな🎀

🏆 みんなの達成記録 (7種 / 達成者 3人)

クリア・やり込み・所有 — あなたの記録もここに残せます。

所有している
所有している公式
達成者 3
パッケージ・ダウンロード版・サブスク・コレクターズエディションなどの形で現在保有している作品です。プレイの有無は問いません。あなたのコレクションの記録としてご活用ください。
プレイしたことがある
プレイしたことがある公式
達成者 3
起動して実際に遊んだことのある作品です。クリアの有無や時間の長さは問いません。「触ったことがある」という記録は、後から振り返ると意外と貴重なログになります。気軽にチェックしてみてください。
ゲームをクリアした
ゲームをクリアした公式
達成者 2
エンディングを迎え、最後まで物語を見届けた証です。スタッフロールを眺めた瞬間の達成感は、何ものにも代えがたい一歩。クリア条件の解釈はゲームによって異なりますが、自分が「クリアした」と思った時点で記録してください。
完全クリアした
完全クリアした公式
達成者 0
すべての要素を遊び尽くした証です。裏ボス撃破、全アイテム収集、全エンディング到達、全実績解除など、そのゲームで設定された "やり込み要素" を最後までやり切った方の称号。基準はゲームによって異なるため、ご自身の判断でお使いください。
10時間以上プレイした
10時間以上プレイした公式
達成者 3
累計プレイ時間が 10 時間を超えた作品です。短編ゲームでは一通り遊び尽くしたサイン、大作 RPG では序盤を終えて中盤に差し掛かる時間の目安としてお使いください。プレイ時間の計測方法は問わず、自己申告制です。
30時間以上プレイした
30時間以上プレイした公式
達成者 2
累計プレイ時間が 30 時間を超えた作品です。標準的な RPG を一通りクリアできる時間、対戦/アクションでは深くやり込み始める領域。ストーリー以上の楽しさを見つけた方の記録としてどうぞ。
100時間以上プレイした
100時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 100 時間を超えた作品です。そのゲームを心から愛し、長く付き合った証。コレクション要素・対戦・周回プレイなど、メインストーリーの先にある楽しみを掘り尽くした方の称号。胸を張って記録してください。

ハンドル名とパスワードを入力すると、あなたの達成記録が表示されます。

対象ユーザー: 3 人 (この作品で何か達成した方の数を分母とした達成率)

購入者の評判

レビュアー0

タイトルそのものは当時耳にした事があり、FF12と同じイヴァリースの世界観が舞台だと聞いたので試しに中古で買いました。
クリアしたのでレビューさせて頂きます。ゲームジャンルはシュミレーションRPGになりますので、プレイした感想としては知恵と戦略が物凄く問われるゲームになります。またジョブチェンジ、アビリティー習得&装備、ジョブポイントやジョブレベルアップ等物凄くはまりました!私はシュミレーションRPGは初めてのプレイになりますので、慣れるまでが苦労しましたが、慣れてくるとジョブチェンジや習得したアビリティー活用も含め、物凄く楽しいです。
本編のシナリオも各国において、身分や種族・貧富の差から生じる人々の考え方や思想を描いた歴史的な物語になりますので、物凄く良かったです。特にシナリオが進んでいくにつれ、ラムザやディリータの生き様には物凄くこちらも感動しました。逆に攻略時に注意して欲しいのは、連戦に突入したりする場面がたまにありますので連戦最中に進めなくなったという事がないように、やり直しが効くようセーブデータをきちんと複数に分けておく事をお勧めします。プレイ時期は物凄く遅かったですけれど、改めてプレイ出来て良かったと思える作品です。

こちらは通常版になります。もう1枚のディスクに関してはサガフロンティア1の体験版がプレイ出来ます。発売版で既にプレイされている方もいるかと思いますが、もしプレイされる方は参考になればなと思います。☆=5です。

レビュアー1

16ビット時代に花開いたRPGの2つのジャンル、それがファイナルファンタジー型の「多彩な成長システムを有するRPG」と、「ユニットに成長要素を施したシミュレーションRPG」でした。その2つが融合し、SRPG史上でも最高の売り上げを達成したのが本作でした。

もともとドラクエ3にみられるような個別の転職型のRPGはオーソドックスなRPGとの非常に相性がいいと思います。これがFF5にみられるジョブ+アビリティシステムになるとキャラクターのカスタマイズがより多彩になる分、通常戦闘がルーチンワークになりがちです。低レベルクリアなどの縛りを入れないと、なかなかジョブとアビリティの組み合わせを本格的に楽しむのに限りが出てくるのですが、このFFTはSRPGにしたことで敵の思考ルーチンも複雑化してきます。敵も多彩なアビリティを駆使してくる訳で…

1つ1つの戦闘が常に手応えのある感じ。その分敷居は高いですが、キャラクターのカスタマイズを楽しみながら、同時に手応えも感じられる、堅実な作りになっています。

さらにムーブアビリティやアクションアビリティなどアビリティの概念がより細かく設定されました。これは後々のFFTシリーズなどにも引き継がれています。

そこに、タクティクスオウガから引き継いだ高低差のあるマップの戦略性もそのまま引き継がれています。タクティクスオウガに比べてマップは狭くなり、参戦できるユニットの数も減りましたが、個人的にはこれくらいのマップの広さが視認もしやすく、1体のユニットのカスタマイズも複雑になっている分。これくらいの人数(1ユニットが2人・3人の役割を兼ねる)や広さが調度良いのかなとも思っています。

ただタクティクスオウガに比べて、ロウルートやニュートラルルートなど選択肢によるシナリオ変化がなくなり、階級闘争というテーマも後半ぼやけてしまったのが残念。

2人いる主人公を別々に描くなど、何か進行にも一工夫欲しかったな、と。またファイナルファンタジーの世界観を借りている割に、雰囲気はオウガ風…そこにFFの名を関するのなら、もっと冒険色を全面に出したものか
死生観を漂わせたり、帝国vs反乱軍的なストーリーなどでもよかったかもしれません。

その他、後半にバランスブレイカーが出てきたりジョブ間の有利不利はあったりしますが、そのへんは個々人の縛りや好みで遊べばよい範囲。とにかくシステムの完成度や雰囲気が大好きなので、いまだにたまに遊びたくなります。

レビュアー2

「ファイナル・ファンタジー」のジョブシステム・能力を反映したタクティクスバトルシュミレーションRPG。
中世を模した「獅子戦争」を題材に語られる英雄譚である。

携帯版のようなムービーなくとも傑作に間違いない。
戦闘が5人+ゲストキャラ1人もしくは2人で、メンバーの数は増やせるのに使えるキャラは限られる。何か勿体ないですね。
一応、2軍メンバーは財宝探しなどの「酒場の儲け話」に常時参加させておくためにいると見たほうがいい。
アビリティは有効なものを優先的に覚えさせるため、序盤から「我慢が必要」。
覚えられるからといって、有用でないアビリティにポイント振り分けないこと。

序盤はお金も少ないですが、第2章からは無駄遣いを多少しても余るほどに余裕が出ます。
回復も「ポーション」より「ハイポーション」が主流になります。
白・黒魔法は敵・味方の区別なく効いてしまうので上手く計算しないと「巻き込み」がしょっちゅう起こります。
ジョブは「忍者」の二刀流が使えるようになると飛躍的に攻撃力が向上するのでそこがひとつの山です。

ゲストキャラはどれも主力になるメンバーですので、やはり参加限度人数少ないか?
そして「雷帝・オルランドゥ」最強説に偽りないです。それは間違いない。

レビュアー3

FFシリーズの世界観を継承したシミュレーションRPGで、イベントと戦闘がくり返されてストーリーが進んでいくというもの。
FFが熱血青春ドラマだとしたら、この作品はシリアスなドラマといったところでしょうか。

ゲームの基本的な流れというのは、イベント(戦いのきっかけ)にはじまって、ショップなどで装備を強化し、アタックチームを編成、そしてバトルに突入するという仕組みです。又バトルシステムは、チャージタイムというのが存在していて、チャージタイムが速くたまれば、速く攻撃や魔法が使えるというものです。

さらにAT(アクティブターン)という1回のアクティブターンで移動と行動の2種類が1回ずつ選択可能というシステムが備わっています。その他各ユニットにはジョブ(職業)があり、それぞれに使える能力が違ってきます。
あと戦闘中に死んでしまったキャラは、一定時間後にクリスタルに変化して、それを拾うとアビリティを吸収できます。

とにかく難易度的にはかなり親切設計(やさしいという意味ではない)で、豊富なジョブとアビリティ、秒間60フレーム(全部ではありませんが)、仲間に出来るモンスター、そして映画的な見せ方や美麗なコンピューターグラフィックなど、その練り込まれたシステムは圧巻です。正に万人が待ち望んだ作品ではないでしょうか。

レビュアー4

今までやってきたゲームの中で、今現在も現役で楽しめるものの一つです。

ランダムエンカウントでの戦闘は終盤でもきついです。
つまり、終盤でも戦闘に飽きることがありません。
レベルをMAXまで上げても、すべてのジョブレベルはMAXまで上がらないし、当然アビリティもすべて覚えられません。

やりこみ要素もあります。
ディープダンジョンというところがあり、どんどん地下にもぐって戦闘します。
ここでしか手に入らないアビリティもあります。
またFF7のキャラクターも仲間にすることができ、ファンには嬉しい要素になっています。

モンスターが仲間にでき、ペットとして戦闘に参加させられます。
たまごを産んで、モンスターが量産されていきます。
戦闘に参加したモンスターのなかには乗ることができるものもいます。

新しい仲間として、兵士を雇うこともできます。

酒場からの情報で仕事をすることで、財宝集めができます。
成果に応じてジョブポイントがもらえます。
書籍の財宝は読むことができ、アドベンチャー形式で選択肢により話が進んでいきます。

モンスターを狩ることで、材料を手に入れ、それと引き換えに強力なアイテムと交換することができます。
あの源氏シリーズもあります。

ラムザ(見習い戦士)に、白刃取り、二刀流、move+3を付けておけば基本的に大丈夫です。
ちなみに、チョコボの不思議なダンジョンのdisc2に強力なセーブデータが入っています。

※評価のみ送信もOK!評価は即反映、コメントは館長つくよみちゃんが審査してから採用されるよ🎀

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