| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月11日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、名作RPGシリーズの魅力を一堂に体験できるオムニバスソフトです。最初に登場する『4』は、シリーズ初の「アクティブタイムバトル」システムを導入し、戦闘に緊張感と戦略性をもたらします。続いて、自由なキャラクター育成が可能な『5』では、「ジョブチェンジ」システムを駆使して、プレイヤーが思い描く理想のキャラクターを育てる楽しさを提供。最後に、『6』では、独自の「魔石」システムにより、キャラクターのスキルを深くカスタマイズすることができ、戦略的なな戦闘が展開されます。これらの作品はすべて、スーパーファミコン時代から受け継がれた革新と物語性を兼ね備え、今なお多くのファンに親しまれています。懐かしさと新しさが交差するこのコレクションで、再び名作の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
ファイナルファンタジーコレクションをプレイしていると、やはりスーファミ時代の雰囲気が懐かしい。グラフィックは今となっては古めかしいけれど、それが逆に心に響く部分もある。プレイを重ねるうちに、最近の派手なグラフィックよりも、このシンプルさが本来のゲームを楽しむために必要なものなのかもしれないと思わされる。ただただ進めるだけでなく、ストーリーに没入できるのはやっぱりこのシリーズの特長だと思う。天野嘉孝さんの独特なアートスタイルも素晴らしく、見る度にその魅力に引き込まれる。どこか懐かしく、そして心を惹かれるこれらの作品を楽しんでいる自分を少し誇らしく感じる。こんな時代のゲームが持つ力はやっぱり格別だね。
このゲーム、やばいですよ!FF4、5、6が全部楽しめるなんて、もうお得すぎる!特に、これらの作品が元々スーパーファミコンの名作だってことを考えると、今でも全然古臭さを感じさせないんです。グラフィックのドット絵、最高ですよね。やっぱりこの時代のFFの魅力は、ドットデザインのクオリティにあると思います。それに、3作品も揃ってるなんて、ボリューム感が桁違い!気づけばゲームの世界にどっぷりハマっちゃってます。
確かにこの移植版には新要素はないけれど、スーファミをプレイするのが難しい今、昔の名作を手軽に楽しめるのは本当にありがたいです。特に、FF5の最終的にハーレムパーティになる展開は、なんだかニヤニヤしちゃいますよね。RPG好きなら絶対にハマる内容なので、もうみんなにやってほしい!このクオリティを楽しめるなんて、ほんと贅沢な時間です。ゲームの世界に戻る準備は万端!
昔の名作として評価されるゲームですが、やはりその時代ならではの良さがあります。発売当時の満足度は非常に高く、今でもその影響を感じる作品ではないかと思います。スーパーファミコン時代の作品なので、グラフィックは現代の基準から見るとやや粗く、臨場感やスピード感に欠ける部分もありますが、音楽には今でも心を打たれるものがあります。最近の作品では感情移入が難しくなっているとの声も多く、メディアが進化することで情報量が増えすぎた結果、製作者の意図がユーザーへ直接的に伝わりすぎて、逆に飽きられてしまうのではないかと感じます。昔のゲームは、プレイヤーが自由にイメージを膨らませる余地があり、その思い出がとても貴重だったと思います。特にこのゲームは、ユーザーが自分自身の感情に浸れる最後の時代の作品の一つだといえるでしょう。
音に若干の違和感があるのは仕方ないことだと理解していますが、やはりSFCからPSへの移植という特性の影響は否めませんね。しかし、名作ぞろいのタイトルたちを前にすると、そのこともあまり気にならなくなるのが不思議です。特に4、5、6はいずれも魅力的な作品で、どれをプレイしても心を掴まれる要素が満載です。ストーリーやキャラクターの深さもあり、何度でも挑戦したくなる中毒性がありますね。こういう古き良きRPGに触れていると、最近のゲームがどうしても軽薄に感じられてしまいます。やはり、こういった作品にこそ本当のゲームの面白さが詰まっていると思います。これからもじっくり楽しみ続けたいですね。
ファイナルファンタジーのコレクションについて、私は個人的に興味深く感じています。確かに、ロード時間はスーファミ版に比べて遅くなっていますが、メモリーカードにセーブできることを考慮すれば、プレイステーション版の方が便利だと感じます。これまでいろんな機種にリメイクされてきた作品ですが、そのたびに時代に合わせた改変がされていて、元の雰囲気を求める私としてはもどかしさを感じます。オリジナルのクオリティで、当時の感動を再体験できるこのコレクションは、私のような懐かしむタイプには非常に魅力的です。感情を抱えたキャラクターたちや壮大なストーリーがどこか心に響くし、時には暗く、そして深いテーマを掘り下げてくれるので、心の奥にずっと残るものがあります。
友人から「ファイナルファンタジーコレクション」を勧められて、一生懸命プレイしてみたんですけど、正直あまり楽しめませんでした。何がダメだったのか、全体的に僕の期待には応えてくれなかったというのが正直な感想です。プレイした時期が悪かったのかもしれないし、もしかしたら僕の好みに合わなかっただけかもしれませんが、すぐに飽きてしまいました。結局、友人に返すことになったのですが、これをきっかけにFF自体に少しネガティブな印象を持ってしまいました。本当に期待していた分、ちょっと残念でした。もっと楽しめる作品に出会いたいなと思います。
このソフト、リメイクじゃなくて単なる移植なのが残念だよね。スーパーファミコンの性能が魅力的だったから、ただPSでのプレイ環境を整えただけって印象。正直、「あの頃の感動をもう一度」とか期待するのは無理かも。プレイしても、「あー、こんな感じだったな」って懐かしむ程度じゃないかな。スーパーファミコンを引っ張り出さなくてもいいのは楽だけど、バックアップ電池のことを考えなくて済むのは確かに魅力的。でも、コレクションって名がつく以上、単に思い出の品って位置づけだよね。スーファミを知らない世代には新たな体験になるかもしれないけど、どうせならもっと進化したものが出て欲しかったな。個人的には、ファイナルファンタジーの全盛期を感じさせる作品ではあると思うけど、何か物足りなさを感じるのが正直なところ。
最近、ファイナルファンタジーコレクションをプレイしてみたけど、思ったよりもハマれなかった。ストーリーは面白そうなのに、どうしてもテンポが遅く感じてしまって、すぐに飽きが来た。グラフィックは昔のゲームだから仕方ないけど、今の時代にはちょっと厳しいかなって思う。キャラクターたちも魅力的だとは感じるけど、私には感情移入できるほど深くはなれなかった。周りの友達がいる中で、楽しんでいる声を聞くと、なんだか自分だけがこのゲームに合わないのかなって、少し孤独感を覚えてしまう。もう少しプレイしてみようとは思うけれど、楽しさが感じられないのが正直なところ。私の性格には、もっとハードで刺激的なゲームの方が合っているのかもしれない。
ファイナルファンタジーコレクションをプレイしてると、やっぱり昔のゲームの良さを感じるよね。でも、ロード時間がちょっと気になるのは否めないかな。昔のゲームみたいにサクサク進めたらもっと楽しいのにと思っちゃう。セーブ機能があるのはありがたいけど、全体的にちょっともっさりした感じがするのが残念だね。それでも、ゲーム自体は本当に最高だから、こういうちょっとしたストレスも愛おしく思える瞬間もあるんだよね。やっぱりFFの世界に浸るのは最高だから、また遊びたいな!
このコレクションに入っている3作品が、FFのRPGにおける地位を確固たるものにしたといっても過言ではないと思います。これら3作品は、それぞれ異なった世界観、システムで、ストーリーも各々楽しめる内容になっています。
私は、SFCでやって以来、久しぶりにやり、見事にはまりました。初めのうちは、グラフィックやロード時間の長さに戸惑いましたが、ストーリーの魅力と時間の経過で気にならなくなりました。
ただ、一つだけ残念なところがありました。それは、SFC版のFF6ではできた裏ワザがPS版だとできなくなっていることです。(私のやり方が間違っているだけかもしれませんが。)
しかし、これはシナリオその他とは全く関係がないので、なくても何の問題もありません。
昔SFCでやった方も、やったことがなくFFシリーズに興味がある方も、是非やってみて下さい。SFCの時代につくられた作品だからこそ感じるものもあると思います。
このFF3部作は日本のRPGの流れを決定した作品。
キャラクターによる完全ストーリー主導によるシナリオは現在のRPGの演出の基礎となっている。
俗に言う人形劇を確立したアドベンチャーRPGなのだ。
革新的だったATBによる時間のある戦闘、アビリティカスタマイズの立役者は伊藤裕之。
現在のRPGの駆け引き要素などもこの作品が確立・昇華させていきました。
そしてあのドラゴンクエストも5以降はFFの影響を大きく受け変化しました。
最近のゲームは難しい、というユーザーの方も現在に受け継がれるゲームの系譜を体験してみてはいかがでしょうか?
この三作は日本ゲーム史に残る傑作です。小学校に通っていたころ、「オメガ倒せた?」「神竜強すぎだよ」「デスゲイズにやられた」「トンベリに刺された」「カイン裏切りすぎ」等々、大いに盛り上がった思い出があります。今のPS2で出たFFではまずあり得ない盛り上がりでした。三作どれも練りこんだストーリーに解りやすいシステム、ストーリーを盛り上げる音楽、今思うと素晴らしいの一言です。アドバンスの焼き増しが出回ってるなか、ほとんどスーファミの時のものと変わらないというのは嬉しいかぎりです。スクエニ作品は、FF10,10-2、11、12や昨今のスクエニ作品しかやったことないひとは是非このPS移植版FFを手にとってほしいです。今のスクエニ(スクウェア陣)が手放した、ものづくりへのこだわりがあります。
三枚でこの値段、安いとは言えずとも絶対に得はすると思います。
少々追加されている部分も有るので、この三作をプレイしたいならPS版のコレを買うべきかなぁと。
クリスタルをめぐった闇との争い、しかし裏にある本当の真実。
そして仲間たちとの分かれ、熱い友情。
よりドラマ性を感じられ、個性的なキャラにより没頭してしまうFF4。
破壊されようとしているクリスタルを何者かから守り通す戦いの数々、
そして育てたいようにキャラを育てる事が出来るジョブシステム。
本当の意味で『世界を旅する』、FF5。
近未来的な世界観が舞台。そして登場するキャラ、誰もが主人公。
クリスタルが登場せず、『魔石』を利用する事により魔法や召喚を覚えるシステム。
そして世界崩壊、壮大な世界のFF6。
個人的にはFF6がお勧め。
『あばれる』『ひっさつわざ』『ひっさつけん』『まほうけん』などなど…案外戦闘システムのクオリティが高かったりします。
評価されにくいこの作品ですが、深く内容を見ると自分は魅了されました。
とにかく、この三作をプレイせずFFファンとは呼べないかも知れない、そのくらいの面白さです。
興味が有ったら、是非この三作セット版を買ってみてはいかがでしょうか。
スクウェアの名作FF4・5・6がセットで販売されています、これを見て昔と今のスクウェアを比べて欲しいですね
ちょこちょこっとダンジョン追加した位でバグチェックすらせずにあたかも完全新作の様な形で1作5000円の値段で売り出す現スクウェア
ムービーややりこみ度チェックなどを追加してくれただけでなく1作2000円という破格値で旧作を楽しんでもらおうとした旧スクウェア
・・・どっちが素晴らしいかなんて一目瞭然でしょ?
坂口さん退社後のスクウェア衰退は見るに偲びありませんよ
続編や移植の連発なんてもう過去の財産を燃やしているだけにしか見えませんよ、3はせっかくDSなんだから4・5・6との連動とか考えないのかな?
このディスクのムービーを見ると本当に悲しくなる、もう天野絵そのままのFFは出来ないのかな?坂口さん・植松さん・天野さんの究極のトライアングルはもう遠い昔の話なのかな?
10-2からFFを始めて以降の作品に失望した方はぜひこれをご購入して下さい、これが『ファイナルファンタジー』ですよ