ファイナルファンタジー7

動画解説あり
★★★☆☆3.0
★ この作品を評価する
ゲームソフトナビ:館長つくよみちゃん 「ゲームソフトナビへようこそ!この作品の思い出、コメント欄で教えてね!」
ゲーム機プレイステーション
発売日1997年1月31日 🎂 同じ日に発売されたゲーム
メーカースクウェア
ジャンルRPG

ロールプレイングゲームの革新をもたらした本作は、卓越したストーリーと深いキャラクター描写が魅力です。プレイヤーは元ソルジャーのクラウドとなり、神秘的な少女エアリスと出会い、世界を脅かす凶悪な敵と対峙します。CGムービーが随所に挿入され、物語の感動的な瞬間を鮮やかに映し出し、プレイヤーを物語に引き込みます。また、3Dバトルシステムでは、戦略的なマテリアシステムを採用。これにより、武器や防具にマテリアを装着することで多彩なアビリティを活用し、バトルを有利に進めることができます。このシステムは、プレイヤーの自由度を高め、自らのスタイルに合ったキャラクター育成を楽しむことができるのも大きな特徴です。感動的なストーリーと革新的なゲームシステムが融合した本作は、今なお多くのファンを魅了し続けています。

※駿河屋は中古品が中心。同じソフトでも価格が大きく違うことがあるよ🎀 📘 購入ガイドはこちら

関連動画

ゲームソフトナビ:館長つくよみちゃん ゆっくりレトロ図書館がこのゲームを徹底解説!ぜひチェックしてね🎀

関連画像

館長つくよみちゃん このゲームの攻略・裏技はまだ未開拓だよ…。あなたの知ってるテクニックを教えてくれると嬉しいな🎀

🏆 みんなの達成記録 (7種 / 達成者 3人)

クリア・やり込み・所有 — あなたの記録もここに残せます。

所有している
所有している公式
達成者 2
パッケージ・ダウンロード版・サブスク・コレクターズエディションなどの形で現在保有している作品です。プレイの有無は問いません。あなたのコレクションの記録としてご活用ください。
プレイしたことがある
プレイしたことがある公式
達成者 3
起動して実際に遊んだことのある作品です。クリアの有無や時間の長さは問いません。「触ったことがある」という記録は、後から振り返ると意外と貴重なログになります。気軽にチェックしてみてください。
ゲームをクリアした
ゲームをクリアした公式
達成者 1
エンディングを迎え、最後まで物語を見届けた証です。スタッフロールを眺めた瞬間の達成感は、何ものにも代えがたい一歩。クリア条件の解釈はゲームによって異なりますが、自分が「クリアした」と思った時点で記録してください。
完全クリアした
完全クリアした公式
達成者 0
すべての要素を遊び尽くした証です。裏ボス撃破、全アイテム収集、全エンディング到達、全実績解除など、そのゲームで設定された "やり込み要素" を最後までやり切った方の称号。基準はゲームによって異なるため、ご自身の判断でお使いください。
10時間以上プレイした
10時間以上プレイした公式
達成者 1
累計プレイ時間が 10 時間を超えた作品です。短編ゲームでは一通り遊び尽くしたサイン、大作 RPG では序盤を終えて中盤に差し掛かる時間の目安としてお使いください。プレイ時間の計測方法は問わず、自己申告制です。
30時間以上プレイした
30時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 30 時間を超えた作品です。標準的な RPG を一通りクリアできる時間、対戦/アクションでは深くやり込み始める領域。ストーリー以上の楽しさを見つけた方の記録としてどうぞ。
100時間以上プレイした
100時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 100 時間を超えた作品です。そのゲームを心から愛し、長く付き合った証。コレクション要素・対戦・周回プレイなど、メインストーリーの先にある楽しみを掘り尽くした方の称号。胸を張って記録してください。

ハンドル名とパスワードを入力すると、あなたの達成記録が表示されます。

対象ユーザー: 3 人 (この作品で何か達成した方の数を分母とした達成率)

購入者の評判

レビュアー0

「それにしてもFF7はFF7である」
なる、スタジオベントスタッフの山下章氏の一文が、最も7を形容するに近い表現だと思う。

2005年に出版されたアルティマニアωでの端書きからの一文ですが、なんと物語るのに簡潔明瞭な言葉だろうと思った。それは、FF7がゲーム史的に燦然と輝く名作であり、FF自体の大きなターニングポイントであり、プラットフォーム争いで初めて任天堂を負かした超弩級のRPGであるから、FF7の登場は今日に至るスイッチやPS4のシェア、在り方を、継続させ、売り上げ云々ではなく、ソニーと任天堂が共存共栄していく礎を結果的に築きあげ、特大の影響を与えた作品だからだと思う。

ゴツゴツしたポリゴンで世界のビジュアルを描いた目を引くビジュアルで、開発者の新時代のハードによる製作に、並々ならぬ(楽しんでるのも感じる)気概を感じる。まさにファイナルなファンタジー。
まだ比較するもの、真似するものの定番ものからの悪い影響も感じず、荒削りでありつつも、当時ならではの突き抜けていくパワーも多分に感じる事が出来る稀有な作品。

キャラの魅力も凄まじい。後に最も多くの派生作品が作られたFFだが、映像作品なんかはヴェネチア国際映画祭に呼ばれ「なんでこれが日本じゃ高い評価をされないかわからない」と言われる程。それだけゲームを知らない、大抵の人から遊ぶためだけのものと決めつけられ、素通りされたり、遊ぶ人も遊び止まりだったりするのだけど。
FF7が小島監督作品のように大人が見てやって考え心の底まで伝える何かが、上回っているわけでもないが、昨今のFFのFF病たるただの大作として、JRPGの世界の代表として存在していればいいと評される一面を作ったのも、FF7の功績の一産物でしょう。

レビュアー1

FFをX-2からFFシリーズをはじめてしまった愚か者の私には、インパクトのあった作品。
確かに現在のCG技術から見れば「ちょっとなぁ」と思う。方向キーと×ボタンでしかキャラクター操作動かせないのと、CGが粗くてイベントが引っかかるポイントを見極めるのが難しいのとで、最近のアクション・ゲームに慣れた自分には辛いものがありましたが、それもはじめのうちだけ。
ストーリー的にも、イベントにしても、X-2と比べて良い意味で非常に男クサイゲームに仕上っている。
掟破りの○○殺しには吃驚したが、お笑いイベントあり、個人的に大泣きしたシーンありで、作りこみがとても丁寧。FFX以降しかしらないという御仁は、プレイするととても同社製品と思えないクオリティーに驚くと思う。ゲームは画質ではな!い。
他社R.P.G.と比較すると、最近の作品であるブレスオブファイア?より面白かった。
是非お得意の最新CGと、強いデータでもう一度オプションをつけて、焼きなおしてほしい。

レビュアー2

はじめてのFFは7でした。とにかく7が最高ですね。昔あるサイトで見た人気ランキングでも7がダントツでした。
「星を救う」ということで壮大なストーリーですね。またクラウドにも驚くべき秘密があったり、エアリスが死んでしまったり。
そしてキャラがかっこいいですね。クラウドはもちろん、バレットの右腕が武器になってるのもいいですし、シドは渋いオヤジだし・・・
た音楽も個人的には好きです。爆破ミッションとかかっこいいし、エアリスのは名曲です。あるサイトでは「ゲーム中ではうまくバランスがとれていたが、音楽だけで聞くと名曲は減ってしまったように思われる」みたいなことを言っていましたが、FF7が好きな人なら気に入るのではないでしょうか?僕はサントラも買いました
マテリアのシステムも悪くないですね。魔法系をつけると最大HPが下がったり、などということがあっていろんな組み合わせを考えさせられます
ミニゲームも楽しいです。バイク、スノボ、チョコボレース。他にもコンドルフォートのシミュレーション、潜水艦、ゴールドソーサーのゲームなど種類も豊富です
エアリスはレイズで生き返らないのかなぁ・・・などと思ったりしますが^^;
とにかくプレイしてない人は1度はプレイするべきだと思います。しなきゃ損です

レビュアー3

当時、歴史的な売上を記録し、初代PSを主力ハードに押し上げたゲーム。

ゲーム自体の面白さの評価は一旦隅っこに置いておくとして、後のゲームに影響を与え、このゲームを境界として「ビフォア―」と「アフター」で語られるほどの指標を築きあげたのは、やはり偉大である。
他のゲームへのインパクトファクターの大きさとして、これ以上のゲームは「ドラゴンクエスト3」位しか思いつかない。
(しいていえば『ポケモン』もあるが、アレはどちらかといえば局所的で他のゲーム与えた影響はそれほど強くは無い)

世界観も素晴らしい。ファンタジー世界の村落が異常発達したサイバーパンクな世界観は、FF6でもそのひな型が見られるが、当時としては本当に斬新だったと思われる(まぁ、この後使われ過ぎて、多少陳腐にはなったが……)。まさしく「終末の幻想」といった感じで、シリーズ中最も作品タイトルに適った内容を持っている。

但し、ゲーム自体の面白さに関しては、今までのFF5の踏襲と思われる。良くも悪くも今までと同じ延長線上にある、FFの正統派的な仕様。つまらなくは無いが、過大な評価は出来ない。

ゲーム産業が市場としてピークを迎えようとしていた全盛期に誕生した作品だと思います。ゲーム市場そのものが縮小過程にある現在では、(開発者の情熱の可否に関わらず、時代の流れとして)もうこんなゲームはでないだろうなという諦観の念も込めて☆5。

レビュアー4

息を切らしながらスイッチを押したあの瞬間から、心に染み付いてとれません。

ストーリーは非常に計算されていて秀逸。随所で現れる核心へのチラ見せ、伏線に次ぐ伏線。きれいに解答へと導かれます。
そして生き生きとした登場人物とのドラマチックな出会い、別れ。近づいたと思ったら離れていく、クールでほんとに絶妙な演出に、完全にヤラれました。
あくまでゲームだというスタンスは持ちつつも「生きた言葉」で「会話」がなされていて、8以降(9以外)に見られる、現実世界を下手に模倣した会話から生まれる違和感やイライラはありません。

クライマックスで、マテリアが落ちる瞬間堰を切ったように鳴り響く優しく、悲しく、強いあの音楽。その瞬間に涙がぽろっと落ちます。何回やっても落ちます。そこに代表されるように演出がとにかくニクイ!
システムはマテリアシステム、リミットブレイクなど、6までのいいとこ取りですが、加減がよく、胃もたれ感はなし。
武器や、ポーズ、動きもかっこいいし、いい具合の自由度、ハマるミニゲーム等全体的にバランスが絶妙で飽きさせません。

不完全さこそが美しい
もろいもの・はかないものこそ美しい

そんな日本人の心の繊細で敏感な部分を突いているような気がします。
これを超えるFFはもう出ないと思っています。それでもよいです。十分です。

※評価のみ送信もOK!評価は即反映、コメントは館長つくよみちゃんが審査してから採用されるよ🎀

投稿者:

🏆 実績機能であなたのゲーム人生を記録しよう!

実績機能のサンプル画像

Steam ライクのトロフィーのように、ファミコンから最新機まで どの作品でも「実績」を記録できる、ゲームソフトナビだけの機能だよ🎀
クリアした!」「隠しボス倒した!」「10時間プレイ!」——遊んだ証となる実績がマイページに積み上がって、レベルが上がっていくよ✨

1 好きなゲームのページを開く
2 ✅「実績を達成した!」を押す
3 マイページに実績が積み上がる → Lv UP!

他のゲームを探す

タイトル
ゲーム機
メーカー
入力した文字を含む全メーカーで検索します。下の select から選ぶと完全一致検索になります。
ジャンル
発売年
発売月
📝 この情報の修正を依頼する