| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年3月11日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
壮大なストーリーと魅力的なキャラクターたちが織りなす、心揺さぶるドラマが展開される本作では、プレイヤーは機械文明が支配する独自の世界を旅します。魔法の力が失われた中、プレイヤーは「魔石」と呼ばれるアイテムを使って魔法や召喚を再び手に入れる方法を探求し、バトルを有利に進めることができます。個性的なキャラクターたちはそれぞれ異なる背景と成長を持ち、ストーリーを通じて心の変化を共に体感します。また、アクセサリーによるアビリティシステムも登場し、プレイヤーはキャラクターの能力を自由にカスタマイズする楽しみを味わえます。美しい音楽と緻密なグラフィックが融合し、時に笑い、時に涙する感動の冒険が待っています。この新たな体験は、ただのゲームを超えた心の旅へと導いてくれるでしょう。
ずっとドラクエしか知らず友達に「やってみて」と言われ嫌々、手に取りましたが、 プレイしてあまりストーリーの深さ(童心を忘れない大人の為)のストーリーにびっくりした記憶があります。
あまりの面白さに自分でSFCを購入しました。
スゴくストーリーが奥深く寝る暇も惜しんで何度も繰り返ししました。
私的に未だにRPG史上最高峰です!
PS版で新たなMovie追加で移植と云う事でスゴくうれしかったのですがロード時間がネックで結局、
SFCの方しかしてません。 (PS版は購入して10年以上経ちますが未だにオープニングから数分プレイしたのみです。)
ロード時間はストレスですが久々にこの最高傑作をきちんとプレイしようと思います。
2Dですが、全く気にならないくらい面白いです。 (FF13があまりにも面白くなかったので13を止めて此方を!)
話は違いますが 今、またWiiから出た2Dのスーパーマリオが復活しました!(スゴく面白いです!)
2Dだろうがグラがショボかろうが良いものは残るんですね!
此れをプレイすると充実した時間が過ごせる事、請け合いです!
是非是非!
やりこみ派なら5、ストーリー派なら間違いなく6にハマります。
幻想的で妖しい天野喜孝氏のキャラクターデザインと2Dキャラのかわいさ。このギャップがたまりません。
パーティーメンバーの平均年齢は他のFFと比べ高め。そのせいかイベントシーンもどこか落ち着いた雰囲気。我が道を行く登場人物(敵を含む)が多く、見飽きません。
隠しイベントで野性児のガウにメンバーが洋服を選んであげる所がありますが、各々の個性が炸裂します。これが一般人との感覚のズレをよく表してます∨∨
今にして思えば、普通の人と違う故の苦しみや過去を背負ったキャラクター達の物語だったのかも。
多くを語らず、多くを見せてくれた、私にとっては“大人のFF”です
私がFFシリーズ第6作に出会ったのは今から10年前、ファミコン時代の時です。兄が一日に10時間以上もプレイしているのを見ていて、正直「このゲームの何が面白いのだろう?!」とあきれ返っていました。ただ何時間も同じところを歩き回り、モンスターに襲われたら戦い、それが終わったらまた歩き回るの繰り返しで、本当に退屈なゲームだと思いました。
それから5年くらいがたった夏休み、ものすごく退屈だった私はこのゲームを手にしプレイしてみる事にしました。
綺麗で鮮やかな世界(2Dだが、何故か嫌な2Dではない)、素晴らしい音楽、14人もの魅力的なキャラクター(プレイヤーはかならず自分のお気に入りを見つけると思います)、そしてけっして忘れる事のできない悲しくて切ないストーリー・・・
システムは、魔石をあつめて魔法を覚えるというもので、簡単でとても面白いです。召喚獣も、FFXとは比べ物にならないが、とても綺麗にかかれています。ゲームをクリアするのには少々時間はかかりますが、本当に飽きずにプレイする事が出来ると思います。
残念な事に、このゲームにたいしてははっきりと好き嫌いが分かれると思います。私の友達のなかにも、このゲームを愛して止まない人もいれば、まったく受け入れる事の出来ない人もいます。けれども、それは自分自身がプレイして見なきゃ解らないことですよね・・・?
ぶっちゃけ主人公はいません。
(ティナかロックと言われてますが…)
それぞれのキャラクターにシナリオが用意されていて平等の感情移入をキャラクター各自にしてしまう自分にプレイしながら気付きます。
スーパーファミコンなので2Dですがイヤな(どんな…?)2Dじゃないんですよー。
とっても綺麗。
例えて言うなればPSの「サガ・フロンティア2」って言っちゃってもかまいません。綺麗です。
音楽もファイナルファンタジーシリーズのわりに「孤独な美しさ」がある気がします。
またロックとセリスがすんごいラブラブでプレイしてるこちらまでもが恥ずかしいセリフ飛び交いまくりですよ?。
ファイナルファンタジーシリーズでは一番好きなストーリーです。
?以前の中世的な時代背景の??や?とは異り、機械が進出し「魔法」が伝説となった時代はとても神秘的、科学は発展しつつも密かに「魔法」の名残があるという歯がゆさが逆に良い結果を出していると思います。
もちろん画像やムービーはファイナルファンタジー?や?、そして?、?には劣りますが親しみやすく感情移入しやすい暖かい2Dが最高です。
今やグラフィックの美しさを重視したゲームが多く出回っていますが、ファイナルファンタジー?はストーリー、キャラクター、イベント、時代背景、設定…全てにおいて最高峰です。
今のファイナルファンタジーの流れの原点になったと思われる本作、一応パッケージを見て、剣と魔法の世界だと連想させてくれると思うのですが、結構、予想を裏切ってくれる展開が多々あります。
中世ヨーロッパ風の世界観に飛空挺は、これが無いとFFじゃないんで、必要なんですが、それ以上のメカやハイテク技術が登場します。
それと、色々な要素やキャラがごった煮といった感じで、新たなFFの試みの幕開けを垣間見れます。
今までのFFはこうだ、と考えてる方には少々キツいと思われますが、僕にとっては本当に思い出のゲームなんで、星5つです。
それとまた、ストーリー重視の本作ですが、前半は行動範囲が決まって少々、窮屈だと思われますが、後半に入ると、行動範囲が広がり、仲間を探したり、闘技場に参加したり、低レベルで強モンスターに挑んだり、青魔法やてきのわざを覚えたりと、ストーリー重視と言われてるわりには、様々な遊び要素が含まれてます。
魔法習得システムや初心者優遇アイテム等にいささか不満があるんですが、モンクが大魔導師並みに魔法をバシバシ打ったり、連続攻撃(みだれうち)でラスボスをぼこぼこにしたりと、初心者優遇対策と思われる要素がところどころあるんで、模索中だったFFだと思えば問題ありません。
やりこみ派の方は、それらを使用禁止にしてプレイしたり、“みんなが主人公”という本作のテーマになぞってキャラを育てて、モンク、シーフ、アサシンや野生児に魔法を覚えさせるのも楽しいと思います。
最後に達成率というものがあるんで、満たさないと、PS版のみのおまけが見れません。