| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年3月19日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
『ファイナルファンタジー5』は、シリーズの中でも特に自由度の高いロールプレイングゲームです。プレイヤーは、個性豊かなキャラクターたちを操作し、物語を進めながら各自のジョブを自由に変更できる「ジョブチェンジシステム」を活用し、戦略的なバトルを楽しむことができます。さらには、各ジョブの特殊能力を自在に組み合わせて使用できる「アビリティシステム」により、オリジナルの戦闘スタイルを構築する楽しさも魅力の一つです。物語は、主人公バッツたち光の戦士が、邪悪な暗黒魔道士エクスデスとクリスタルを巡る壮大な戦いに挑む展開となります。緻密なキャラクター設定や、感情豊かなストーリーがプレイヤーを惹きつけ、忘れられない冒険の旅へと誘います。多彩なマップやダンジョン、魅力的なボスバトルが待ち受け、プレイヤーは終わりなき探索の楽しさを味わうことができます。『ファイナルファンタジー5』は、RPGの真骨頂を堪能できる作品です。
初めてやったFFということもあるかもしれないが、今でも大好きな作品!映像も綺麗だし、曲もいいし、エンディングも感動できるなんて最高!!おまけにジョブチェンジ!どの視点から見ても面白いと思う。ただ恋愛要素が少ない…というかそういう会話がほとんどないため、物足りないという人はいるかもしれない。5のテーマは「友情」ということで割り切ってもらえば、恋愛のあるFFがいいという方でも楽しめると思う。
ストーリー、音楽、キャラクター。。そのすべてが評価が高く、私的にも、初期のFF作品の中では、最高だと思います。未だに、キャラクターの名前と、その生い立ち等を覚えている程、印象に残っています。海賊に拾われたファリスという姉とその妹レナの姉妹が再会する話しと、父の遺志を継いだクルルという女の子の話し。。それだけでも感動してしまう。又、プレィしたい作品♪
このゲームは生まれて初めてプレイしたRPGということで一番心に残っている。はじめは常に戦闘の時間が流れているアクティブタイムバトルに戸惑い、雑魚とのバトル一回一回がとても新鮮だった記憶がある。はじめに出てくるゴブリン2匹を倒しただけで満足したものである。ジョブシステムも自由度が高く非常に面白かった。
FFは2と11以外すべてクリアしたがこのFF5は他のFFと比較してもかなり面白いほうだと思う。FF7以降からFFをはじめた人にお勧めしたい。
FFの最高傑作である5は、おなじみのクリスタル、ジョブシステムなど、様々な戦い方があり、モンスターがまれに持っているレア・アイテムの性能の良さは、たいへんに気に入っていました。
ストーリーもFFならでは、哀楽ありましたし、ラスボスのエクスデスもやや強くてよかったですが、やはり、オメガ、神竜の強さは半端ではなく凄くて、倒すのに没頭していました。
あめのむらくも、龍の鞭、チキンナイフ などのレアアイテムを集めて最強装備メンバーで戦いに挑んだのも良き思い出でです。
あまりにも有名なRPGであるファイナルファンタジーシリーズですが個人的に思うのは「?」「?」「?」で絶頂を迎えるのではないかと・・・
特に、この「?」は最高です。自分が始めてやった「FF」と言うこともあって思い出深いのもありますが、しかし本当に面白い。
暁の四戦士、特にゼザとガラフの最期は感動・・・
当時プレイした人なら誰もが忘れ得ぬあの音楽と共に、ビッグブリッジを疾走・・・
そして、美味しい所をひたすら持っていくベストキャラ、ギルガメッシュ・・・
妙に近代的になってしまった「FF」やCGバリバリの「FF」よりも本当にファンタジー溢れる傑作です。
又、プレステ版ということもありスーファミ時代と違ってまれに起こりうる、セーブデータの消滅が起こらない所がいいですね。
さあ、もう一度あの日に戻りましょう!
そしてティンカーベルを手に入れましょう(出来た人は本当にすごい)!!