NAM-1975

ゲーム機ネオジオCD
発売日1994年9月9日
メーカーSNK
ジャンルアクション

舞台はベトナム戦争末期。プレイヤーはシルバー中尉とブラウン中尉を操作し、誘拐されたR.マックリー博士とその娘ナンシーの救出を目指します。このアクションシューティングゲームは、緊張感あふれる戦闘と多彩なミッションが特徴で、リアルな戦場の雰囲気を体験できます。フルボイスによる臨場感や、滑らかなフレームレート、高品質なグラフィックと音楽が融合し、当時のゲームとしては非常に高いクオリティを誇ります。多様な武器を駆使して敵と戦い、ステージごとに変化する戦略が求められるため、プレイヤーは常に緊張感を持ってゲームに臨むことができます。アクションゲームファンのみならず、ストーリー重視のプレイヤーにも満足できる内容が詰まっています。 卓越したゲームデザインと魅力的なキャラクターによって、忘れられない名作体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

キューブリックのフルメタルジャケットみたいなデモが出てくるネオジオ初期のアクションシューティング。
インベーダー+ガンシュー+コントラみたいな個性的なゲームスタイルは当時も今もあまり類を見ないし、グラフィックも動きも断末魔もリアルでグロい。

でっかい戦車や戦闘機をずんずん破壊していく一騎当千感、特殊武装の爽快感、熾烈な弾幕のサバイバル感はかなりのもの。
最新の戦場FPSにはない、実にゲームライクな、アーケードライクな面白さと懐かしさがあり、今でも思い出した様にプレイすることがある隠れた名作といえましょう。
難易度は昔のネオジオらしく高いですが、コンティニュー制限がないので2P協力でプレイすれば死にながらでもそのうちラストステージまでたどり着けます。
しかしながらなんとどっこい、ラスボス戦になると「あなたのヘボプレイはお見通しですよ」「ここでくたばっていただきましょうか」とばかりに唐突コンティニュー不可になってしまうので、ボスの強さも相まってセイン津は幾度となくゲームオーバーの苦汁を飲まされました。
(ボスのドヤ顔デモが追加されて終わるので、すごく腹たつ)
無敵時間のある回避運動が自由に出せる様になればクリアも容易なんですが、格ゲーで酷使して効きの悪くなったパッドとかだと、これが難解。
昔ネオジオフリークという雑誌で、誰かクリアできるのか?激ムズゲームとコメントされていてさもありなんと目を伏せたのも、今では懐かしきおもひで。

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