| ゲーム機 | ネオジオ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年10月1日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
本作は、対戦格闘アクションの新たな幕開けを迎えた作品です。プレイヤーは、3人1組のチームを編成し、相手チームと戦う戦略的な試合を楽しむことができます。独自の「チームバトル」システムにより、各キャラクターのスキルや特性を活かしたコンビネーションが求められ、それが勝利に繋がる鍵となります。多彩なキャラクターたちは、『餓狼伝説』シリーズなどSNKの名作から集結し、それぞれが持つ個性的な技や必殺技を駆使して、白熱した戦闘が展開されます。また、シンプルながら奥深いバトルメカニズムが魅力で、初心者から上級者まで楽しめる設計になっています。美麗なグラフィックと迫力ある音楽、そして多彩なステージもプレイヤーを引き込む要素です。この作品は、収集と競争心を刺激し、ファイティングゲームの魅力を余すところなく体験できる一作と言えるでしょう。
KOFの原点ともいえる作品です。チームエディットは未だ出来ないですが、当時アーケード稼動した初日は興奮した記憶があります。
当時、知人の家でやらせてもらった記憶があり、何度もはまりました!!
こっちはネオジオになりますが、今ならPS2版でリメイク&移植収録でリリースされているので、そちらを買われるのをお勧めします。
ご存知、ネオジオの看板作品にまで上り詰めた人気シリーズの一作目。
自社の人気作品の主力キャラを同じゲームで対戦できるという「夢の対決」の実現、3on3のチームプレイシステム。セリフや背景含めた細かい演出。出た当時は本当にワクワクしていました。今見れば古臭い部分も否めませんが、その後の流れを決定付ける根本的なところは既に完成していますし、大人気になったオリジナルキャラ、草薙京も登場しています。
全シリーズで唯一チーム・エディットが出来ないのですが、それがかえって戦略性やゲーム・バランスにつながっているので個人的にはアリですね。クラシックです!
今プレイしてもすごく面白い。3人1組のチームプレイなんて当時は斬新すぎて、すごい衝撃でした。
今でもKOFの中で一番好きです。オープニングも素敵だし、操作性も今の格ゲーと比べても全然問題ありません。音楽もセンス良いと思う。女性格闘家ステージの音楽が好きです。ガードや打撃の音もパンパン、カッカッと気持ち良い。
マイナス点はチームエディットが出来ない、CPUが強い。ボスに瞬殺される。超必殺技がボタン同時押しでちょこっと難しい。くらいかな。1作目だけあって本気で良いものを作ってくれたのかな。と思います。