幕末浪漫第二幕 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花

ゲーム機ネオジオ
発売日1999年1月28日
メーカーSNK
ジャンルアクション

『幕末浪漫第二幕 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花』は、アクションゲームとして大ヒットした『月華の剣士』シリーズの続編で、前作から半年後の新たな物語が展開されます。このゲームでは、「現世」と「常世」を結びつける「地獄門」を閉じるための「封印の巫女」を巡り、各地の武士たちが壮絶な戦いを繰り広げます。多彩な新キャラクターが追加され、戦略が広がる中、向上したグラフィックがプレイヤーを魅了します。また、空中での攻撃ができる「空中弾き」や、防御不能な攻撃をもたらす「防御不能斬り」など、新たなシステムが導入され、戦闘がさらにダイナミックに進化しました。迫力満点の必殺技や、独自のキャラクター背景とストーリーが組み合わさり、プレイヤーは戦いを通じて感情移入を深めていきます。失われた時代を生きる武士たちの運命を体験し、友や敵との絆を結ぶ感動的な瞬間をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

「朱雀」の暴走より半年。「常世」につながる大穴は、嘉神の大罪を語るが如く未だ天空に座し、「現世」をうかがっていた。再び境界を閉ざし、2つの世界を分断するには、はるか神話の時代より伝えられる「封印の儀」をとりおこない、「常世」からの気の流れを遮断する必要があった。しかし、「封印の儀」とは「四神」の力と「封印の巫女」がそろって初めて成り立つ儀式である。「封印の巫女」を捜すため、「現世」では「玄武」を中心にそれぞれが動きはじめていた。
時を同じくして「常世」。深い闇の底では「封印の儀」を阻止するべく、さまざまな意識が引き寄せ合いうごめいていた。それらはやがて一つの思念となり、ある者を「現世」へよみがえらせた。四神の長「青龍」として目覚めはじめた楓。天空をあおぎ、己の過去が清算されていないことを語る守矢。新たな運命のきざしを感じはじめる雪。そして、奇跡的に命をとりとめ、己の運命を受け入れる男。嘉神。それぞれの思いが交錯する中、時代は再び彼らを闘いへといざなっていく。

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