| ゲーム機 | ネオジオ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年12月22日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | アクション |
『餓狼伝説スペシャル』は、対戦格闘ゲームの金字塔として絶大な人気を誇る作品です。ストーリーは、前作『餓狼伝説』で倒したギース・ハワードが生きていたことを知ったテリー・ボガードとアンディ・ボガード兄弟の復讐劇を描き出します。また、ギースが亡き後、暗黒街を支配するヴォルフガング・クラウザーに対する新たな復讐もテーマとして加わり、より深みのあるストーリー展開が楽しめます。キャラクターたちは個性豊かで、各技や必殺技も多彩に用意されており、プレイヤー同士の熱いバトルが繰り広げられます。特に、ネオジオ版では人気キャラクター・リョウ・サカザキが使用可能であり、サウンドテストモードも搭載されているため、音楽を楽しみながらゲームをプレイすることができます。美麗なグラフィックと緻密なアニメーションも必見で、アクションの迫力を一層引き立てています。多彩なキャラクターと多様な戦術を駆使してライバルと戦う、まさに格闘ゲームの醍醐味を体験できる作品です。
この手のゲームは数多いがいいものは少ない。この餓狼伝説 スペシャルはストリートファイター2、ストリートファイター3サード、ギルティギアゼクスと並ぶ名作。そのあとなぜかグラフィックが悪く、動きも悪いキングオブファイターズが人気シリーズになったのか自分には分からない。今遊ぶと絵が荒く遅いと思うだろうが。今なら安いのでロム版がお勧め。当時値段の高いロム版は憧れだった。
非常に懐かしいです。ゲームセンターCXで課長が挑戦するのを見て、久々にプレイしてみたくなりました。アーケードとスーファミで当時はプレイしてました(ROM版はかなり高額で中学生の私には手が届かなかったため)。
登場人物、サウンド、操作法、当時私には非常に斬新で、衝撃的でした。ストツーとは異なる各ゲーの魅力がありました。私はもうガロスペの虜でした。
そして、今プレイしてみると……魅力は健在でした!未だに衰えぬ衝撃と感動がありました。当時を懐かしみつつプレイを堪能しています。
今なお衰えぬ魅力のある名作です。お勧めです。
餓狼伝説シリーズの第3弾です。ゲーム内容こそ良好だったものの対戦部分では微妙だった前2作とは違い、対戦を主観に作られています。なにより連続技が導入されたのは大きいでしょう。
良い点
・未だ衰えを知らない人気を誇るBGM群(特に、ギースにしょうゆは格ゲーBGMでもダントツの人気1位を誇っています)
・この時代にしては連続技が良くつながる。(スト2を地味と思う人はこちらがいいかも)
・超必殺技は出しにくいが威力が非常に高くて爽快!体力が低ければ何度もだせるため逆転も可能
・キャラが15人+隠し1人と多め。
・一人を除けばバランスは中々良い
悪い点
・CPUが強すぎる(特に十兵衛とギースは連敗が当たり前)
・小パンチ+歩きで反則的なコンボが可能
CPUはとても強いですが、BGM等の効果もあって飽きは中々こないです。KOFシリーズをプレイしている人は、このゲームをプレイしてSNK格ゲーの原点と凄さを確認してみてはいかがでしょうか?