ファイヤー・スープレックス

ゲーム機ネオジオ
発売日1993年4月23日
メーカーSNK
ジャンルスポーツ

本作は、プロレスのスリルと戦略を存分に楽しめるアクションゲームです。プレイヤーは対戦相手と組み合い、ボタン連打で勝利を目指します。技をかけるための連打数は、通常攻撃をヒットさせることで減少できるため、攻撃と防御のバランスが試されます。さらに、他のプロレスゲームとは一線を画す多様なステージ設定が魅力です。工場やスクラップ場、さらには電流デスマッチといった独自の舞台で戦うことで、臨場感が一層高まります。各ステージには凶器が配置されており、戦略的に活用することで戦いを有利に進めることが可能です。このユニークな要素により、選手たちは単なる打撃や投げ技だけではなく、環境を利用した戦い方を駆使することが求められます。シンプルな操作ながら、深い戦略と爽快感が同時に味わえるゲームプレイが、プレイヤーを惹きつけてやみません。仲間やライバルとの白熱したバトルを堪能し、プロレスの楽しさを存分に味わってください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

SNKさんが餓狼伝説2の後ぐらいに出したプロレスゲーム
格ゲー全盛期の中で連射メインのゲームであってはそれほどメジャーになる事も無く、スコアラーは連射ボタンであっという間にカウントストップスコアを出してしまったゲームではありますが
SNK格ゲーの世界観との繋がりもあるようで例えば巨漢キャラの兄の方が餓狼伝説のライデンと因縁があったり
KOF13のケンスウがこの作品の準主人公なキャラのファンである事を言ったりKOF14でメキシコチームの
エンディングでこのゲームのキャラクターのポスターがあったりと今のSNKがファイヤースープレックスを忘れてはいないようである。

良い点:
キャラクターの登場シーンや、観客の歓声など演出が面白い
技もパンチ、キックの打撃だけでなくダッシュ技や固有の特殊技、組んでからの投げ技などがあり
打撃技をあらかじめ当てておくと組んだ時の連打が有利になり強い技をかけやすくなる
基本的に全キャラクターのコマンドは一緒なのでキャラごとに覚える操作は一切無い

ステージも普通のリングだけではなく、ロープに電流が流れてるリングや凶器が沢山ある車の駐車場&工場などがあり相手を倒す条件も少し違ってくる。技をかけた時にロープに当たるとダメージが通らない時がある実際のプロレスは
ロープに当たっても相当痛いらしい

1PVS2PやVS1P+2PVSCPUのタッグ戦などの二人プレイモードもあり
2対2では待機して休んでるプレイヤーは連打で回復したり味方がフォールや組技喰らってたら助けにいけるがリングにいる相手が負けるとそれでおしまいとSNKのタッグ格ゲーの基礎がここで出来たように思える
(先述の駐車場ステージとかは味方が倒されても待機キャラで戦える)

悪い点:
連射コントローラ無いと正直やってられない
たまに連射するゲームではなく常に連射してるため得意な人でも指の疲労で後半戦はダレるはず

キャラクターは10人いるがそのうち二人がコンパチというかほぼ使い回しで、素顔か覆面あるがどうかと技が二つ
ぐらい違うだけその中には覆面を被った方が本名っぽいが素顔の方がリングネームっぽいキャラもいるので紛らわしい
・・・の割にはキャラクターの登場テーマBGMは使いまわしておらず10人分全部あるという
エンディングは特に無いようなモノでストーリー性を感じれない

→+A連打の特殊技はプレイヤーが使うとパンチを2回ぐらいは振ってから出るのでとっさに出せないのにCPUは
おかまいなしにいきなり出して起き上がりなどに重ねてくる(まあ格闘ゲームのCPUとかいきなり技出してくるのは
よくあるけど)

硬派な漢らしいゲームを探しの方はやってみてはどうか

レビュアー1

レスラーに個性があっていいですw
組合連打で技をかけるタイプのゲームなので、ストレートでクリアするのは難しいと思いますが
荒ぶるヒールレスラーがたくさん登場するので個人的には満足です。
スーパースターレスリングが楽しめた方にお勧めです(マーシャルチャンピオンでも可)

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