| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年1月14日 |
| メーカー | アイレム |
| ジャンル | アクション |
本作は、伝説のアーケードタイトルをPCエンジンに移植した格闘アクションゲームです。プレイヤーは、自警団の一員となり、全5つのステージを舞台に様々な敵と戦います。各ステージには強力なボスが待ち受けており、彼らを倒すことで先に進むことが可能です。しかし、ボス敵は定期的に体力を回復するため、戦略的に立ち回る必要があります。この独自の要素がゲームの難易度をさらに引き上げ、プレイヤーに緊張感をもたらします。また、ステージ内に配置されたヌンチャクを拾えば、強力な武器として利用でき、戦闘における爽快感を増幅させます。美しいグラフィックと迫力あるアクションが見どころの本作は、プレイヤーにスリリングな体験を提供します。懐かしさと新鮮さを兼ね備えた、今なお楽しめるゲームです。
スパルタンXに似たようなゲームだが効果音が悪く、敵の攻撃力が高くボスがやたら固いのは爽快感がなさすぎると感じた。
また、ゲーム内容が伝わらないパッケージデザインもひどいと思った。
最後の忍道、イメージファイト etc?..アイレムの大好きな作品のひとつです。
今や消え去った横スクロール格闘アクションゲーム。
スパルタンX(AC・FC任天製・GB)、スパルタンX2(FC)とアイレムのこの流れは大好きなタイトルです。
他の方が既述されているので説明は割愛して、慣れて楽しめば空いた時間にサクッと遊べて更に、のめり込める良作です。
ファイナルファイトとは違い奥行きのない格闘アクション。ゲームにまだウブだった頃でよく遊びましたね。簡単でクリアーしまくりました。この頃のアイレムのゲームは大好きでMr.HELIの大冒険、イメージファイト、最後の忍道、R-TYPEなどもよく遊びましたね。
アイレムという会社がスパルタンXをアーケードゲームとして発表。
その後、任天堂にバランス調整されてファミコンに移植されたので、スパルタンXを任天堂が開発したと思っている人が多い。
アイレム版より出来がよかったのも問題なのだが。
そんな感じで、アイレムリリースによるスパルタンXの正統進化作品。
世紀末臭漂う世界で恋人をさらわれた主人公が、彼女を取り返すべく一騎当千していく横スクロールアクション。
技はほぼスパルタンXと同じ。武器があるかないかの違い程度。
殴る蹴るかわすで、敵をうまく蹴散らしていこう。
アーケード版のビジランテは効果音のハデさが売りの一つでしたが、ハードの性能上それは本作では味わえません。
足払い連打でボスをハメたりするのも健在。
また、ラストステージではスパルタンXのアレンジ曲がかかり、ファンなら思わず声を上げてしまうかも。
アイレム製のアクションゲームということで、当たり判定に疑惑を感じざるを得ないが、それなりに遊べる。
アクションゲームが得意な人なら一日でクリアしてしまうレベルの難易度。
最近のゲームには無い空き時間に遊べるゲームです。空き時間にあえてこのゲームをチョイスするかというと「うーん」という感じはありますが、それがレトロゲームの醍醐味かと。
左から右へスクロール、ほぼ使わないパンチと主力のキック、時々ヌンチャクで敵を倒し、最後に待ち構えるボスを倒す、単純明快ルール。
主人公はマドンナが拉致監禁されている車を追いかけるわけですが、PCエンジン版の容量の都合か、監禁されている車が動かずプレイヤーが追いついてしまいます。
そのため、ステージのつながりがわかりにくく…。
・アーケード版の流れ
プレイヤーが車に追いつく→ボスが立ちふさがる→ボスを倒すと同時に車が逃走する→車を追いかけ次のエリアへ
・PCエンジン
プレイヤーが車に追いつく→ボスが立ちふさがる→次のエリアへ
そのためステージ端にある車にマドンナがいることを知らないプレイヤーはけっこういるはず。
自分もアーケード版やるまで知りませんでした…。
ボスの攻略法はアーケード版と同じ、ラスボスの1ドットの当たり判定も同じ…
色々不満もありますが手放せない一本、何か好きなんです。
特に最終ステージの演出はカッコいいですね。