ガンブレイズS

ゲーム機セガサターン
発売日1998年1月29日
メーカーキッド
ジャンルRPG

『ガンブレイズS』は、恋愛シミュレーションとロールプレイング要素を融合させた独特のゲームシステムが魅力の作品です。プレイヤーは個性豊かなキャラクターたちとの心温まる交流を深めながら、ダイナミックな戦闘や冒険を体験します。物語は、メインキャラクターの成長と恋愛の進展を織り交ぜたストーリーが展開され、選択肢によって物語が大きく変わる楽しさがあります。グラフィックや音楽も洗練されており、没入感を高める要素となっています。多彩なキャラクターたちはそれぞれ異なる背景を持ち、魅力的なストーリーが待っています。恋愛の選択や戦闘の戦略を考えながら、プレイヤーはこの世界の奥深さを堪能できるでしょう。独自の世界観と緻密なキャラクター描写が織りなす、心躍る冒険の旅に出かけてみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

恋愛シミュレーションとロープレをドッキングさせたようなゲーム。
だがどちらも中途半端に仕上がってしまっている。
恋愛シミュレーションの方は大谷育江が恥ずかしがってるのかどうかしらないけどちゃんと声を出せてなかったのが残念。
ロープレの方は戦闘バランスが悪かったのが残念。
・・・という事でオススメはできませんが、キャラクターはみんな魅力的なんでそこは評価したい。

レビュアー1

エロゲーメーカー「アクティブ」の唯一のコンシューマー移植作。
アクティブのゲームは色々やったが、私はストーリー的にはこのゲームが一番気に入ってたりする。
まずセンスが最高。
敵が秘密結社「薔薇十字団」とか言うイカス名で、団員が全員女。
それでどいつもサディスト、無個性無感動、おまけにどいつも顔がそっくり。
見分けがつかないYO!!状態。
民衆も実に愚か。
どいつもこいつも自分のことしか考えてない。
遠慮なく乱れきった世の中を描いているのがすがすがしい。
冒頭で、「テムズ川に浮かぶ魚の死体にもおとるわあなた達は!!」というヒロインのセリフですでに心はわしずかみ。
そんな状況のなか主人公達はひたすらプロフェッショナルで、どんなつらい、苦しい状況にも文句たらさず任務を遂行していく。
その姿に真の大人の姿を垣間見たり。

ただ、オレが知り合いにすすめたらそいつはクソゲーだと言った。
オレはこのゲーム最高だと思うんだが、多分好みは分かれるんだと思う。
ゲームバランスが悪すぎるとか、グラフィックがヘボすぎるとか、大昔のゲームみたいだとか…。
そのチープさ加減とか突き放した感じが、古き良きものを思い出して逆にイイと思うんだが…。
まあこの辺は個人的すぎる問題か。
このゲームを家庭用に移植しようと思った人も凄いと思う。
見る目があるね!!!

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