| ゲーム機 | SG-1000 |
|---|---|
| 発売日 | 1983年 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『ホームベーシック』は、当時のプログラミング教育の先駆けとして知られるソフトで、BASIC言語を用いて自由にプログラムを作成できる魅力を持っています。メインメニューからは「シュートゲーム」「けいさんボード」「BASIC」「パターンのへんこう」といった多彩なオプションを選択し、自分だけのゲームやアプリケーションを創造することが可能です。特に、プログラムの学習を楽しむ姿勢を促進するための工夫が施されており、初心者から上級者まで楽しめる内容となっています。また、このソフトはSG-1000とSC-3000の両プラットフォームに対応した初のBASICカートリッジでもあり、幅広いユーザー層に支持された点も大きな特長です。ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べる本作は、今なお新しい世代のクリエイターたちに影響を与え続けています。
数多く発売されているベーシックソフトの1つです。
他のベーシックソフトと違い箱がゲームソフトのようになっています。
上位のレベル2Bも発売されています。