| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月23日 |
| メーカー | TGL |
| ジャンル | RPG |
このシミュレーションRPGは、素朴な世界観で描かれる魅力的な物語がプレイヤーを引き込む作品です。まるで世界名作劇場の一幕を体感しているかのような美しいグラフィックと音楽が融合し、心温まるストーリーが展開されます。ゲーム中のイベント画面では、キャラクターたちの会話が絶え間なく流れ、テンポ良く進行するため、没入感が増す演出がなされています。プレイヤーは、主人公として様々な選択を行いながら物語を進めていきますが、その選択がエンディングに直接影響を与えるマルチエンド方式を採用。このため、何度もプレイして異なる結末を楽しむことができ、リプレイ性に富む仕様となっています。心温まるストーリーと多彩なエンディングがもたらす感動は、プレイヤーの思い出に深く刻まれることでしょう。
勇者みたいな人が活躍するのではなく、子供たちが主人公の童話のようなシミュレーションRPGです。
戦闘バランスは序盤が結構きつくて、仕掛けや宝箱といった配置が分かりづらく、一度戦闘してマップの構成を頭に入れてから、再度プレイするような感じでなければ、満足感はないと思う。
戦略性は感じられなかったけど、レベルが低いと慣れてない人はやられてしまうかもしれない。
アドベンチャーと戦闘がかわるがわる進行するシステムは、中々魅力的でこの世界観とあいまってとてもよかったです。
グランディアの初期作品みたいな、どこにでもいるような子供たちが活躍するお話には好感がもてました。