| ゲーム機 | SG-1000 |
|---|---|
| 発売日 | 1983年10月 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | スポーツ |
このゲームは、シンプルながらも魅力あふれる野球体験を提供します。各選手には固有の打率や特徴が設定されており、プレイヤーはその個性を活かしながら試合を進めます。守備はオートで行われますが、送球は自分の操作で行うため、緊張感が高まる場面々が登場します。さらに、盗塁を含む多彩なプレイが可能で、アグレッシブな戦略を楽しむことができます。特筆すべきは、当時としては珍しい2人同時プレイに対応しており、友人や家族と一緒に熱い対戦を繰り広げられる点です。このゲームのシンプルでありながら深いシステムがプレイヤーを引き込む魅力となっており、いつまでも楽しめる内容が詰まっています。野球ファンはもちろん、初めての人にも楽しめるのがこのゲームの大きな特徴です。独特のゲーム性を通じて、友情や競争を楽しむことができる、まさに timelessな一作です。
パッケージの絵はリアル志向ですが、中身はチープです。
センター前ヒットかと思ったら一塁に送球してゆっくりアウトとか。
各選手に打率などの個性が設定されてますが、どのくらい反映されているのかは不明です。
チームや選手交代の概念はありません。
更に守備はオートで、送球のみマニュアル。
しかし、当時のテレビゲームではこれが普通でした。
あえてもう一度やりたいとは思いませんが、懐かしさがあります。