| ゲーム機 | セガ・マーク3 |
|---|---|
| 発売日 | 1986年6月15日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シューティング |
色彩豊かなグラフィックと独自の世界観を持つこのシューティングゲームは、プレイヤーにまるで夢の中を冒険しているかのような体験を提供します。プレイヤーは、可愛らしいキャラクターである主人公「オパオパ」となり、敵キャラクターとの戦闘や障害物を避けながら、多彩なステージを進んでいきます。ゲームの特徴は、ステージクリア後に集めた金貨でパーツを購入し、自機をカスタマイズできること。これにより、自身のプレイスタイルに応じた戦略を楽しむことが可能です。アーケード版の名作の移植ながら、ゲームバランスも秀逸で、爽快感あふれるプレイが実現されています。また、音楽やサウンドエフェクトも魅力的で、リズミカルなメロディがプレイヤーの心を躍らせることでしょう。ぜひこの幻想的なシューティングアクションを体験し、オパオパと共に美しいファンタジーゾーンを駆け抜けてください。
他の移植と比べるとグラフィックや敵ボスキャラの未登場など、ハードが変わる度に移植されては不満な点が、浮き彫りにさせていくこのゲームはある意味で、リトマス試験紙のようです。
セガ・サターンで、ようやく完全移植の作品になり今ではバーチャルコンソールにて、移植版やアーケード版をプレイできますが、このマーク?版は完全移植にはないボス戦BGMが、スピード感のある歯切れのよい音楽となっていて聞き応えがあります。
このゲームはマーク?版ファンタジーゾーンのアレンジしたBGMをお聞きになりたい人にお薦めです。