| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月11日 |
| メーカー | ガスト |
| ジャンル | RPG |
プレイヤーは、独特の世界観を持つ魔術学校の「落ちこぼれ」マリーとなり、錬金術の技を磨きながら自らの成長を目指します。ゲームは極めて自由度が高く、プレイヤーの選択次第で進行が大きく変化します。依頼に応じてさまざまなアイテムを作成する楽しさや、材料を収集するために護衛を雇って危険な地を探索する冒険が魅力です。シンプルでありながら奥深い錬金術のシステムは、プレイヤーに多様な戦略を提供し、創造性を引き出します。エンディングに至るまでの道のりは、計画性や嗅覚が試され、プレイヤーごとの違ったストーリーが展開されるのも特長です。ほぼ強制されるシナリオがないため、自分だけの物語を歩むことができます。このゲームは、自由な発想と楽しさが融合した、魅力的なロールプレイング体験を提供します。
ザールブルグの錬金術アカデミーの落ちこぼれであるマリー。
彼女を卒業させるためにプレイヤーは彼女を操作して五年間の工房生活にいどむ。
少女育成ゲームの一種だが、ギャルゲーというより乙女ゲーに近い作品。
萌え要素も少ないので安心してゲームができる。
物語もマリーはすでに落第生なので(優等生になるエンディングはあるものの)基本的にはサクセスストーリーではない。
また、賢者の石イベントなど、才能=学歴ではないという価値観はゲームとしては画期的。(後のエリーではむしろ価値観は普通だった)
マルチエンディングなので何もしなければ(できなければ)バッドエンドが待っているのだが、ベストエンディングを見るためには相当苦労しなければいけない。
時間のあるときに遊ぶゲームですね。
実はアトリエシリーズではエリーが初プレイなのですが、所々にマリーの名残りを感じさせるニュアンスがあったり、〜ザールブルグの錬金術士2〜と書いてあったことから、じゃあ第一弾はどんなのだろう...と気になったのでエリーの後にプレイしました。
エリーの直後にプレイしたので画質やシステムなどは多少劣るけどそれでもやっぱり面白かったです。
ほんわかした世界観はマリーから生まれてエリー、リリーと受け継がれていってるんだなぁと思いました。まだどのアトリエシリーズもプレイしていないならマリーからプレイするのがオススメです。
調合により作られるアイテムは薬であったり食べ物であったりと実に多種多彩、元気一杯な金の髪をした美少女マリーは錬金術士の専門学校へ通う少し頭の悪い女の子、学校には怖い先生や不思議も一杯、調合に使うアイテムを採取しにありとあらゆる所へも旅をします、その間も学校での試験もあるし、時間もないしでどうしたらよいのか解らなくなる事もあるでしょう、ごく普通のエンティングを迎えるのみならば問題ないでしょうが、やはり特別なエンティングを迎えたいならば攻略本は必至でしょう、実にたくさんのエンティングが用意されています、実は私は全部のエンティングを未だに観れていません、それだけ難しいゲームだという事ですね。
主人公マリーは落ちこぼれの錬金術師。5年と猶予を与えられその間に先生を納得させられる物をつくり無事に卒業できるかという、おおまかに言えばこういうゲームです。
5年の間に何をつくったか、何をしたかによってエンディングが何パターンかに分岐します。
街の外にはモンスターがいて当然闘います。
しかし、マリーは錬金術師であって戦士ではない。
なので街の酒場などで冒険者を雇って錬金の材料となるものを探しにいくというRPG的な要素もあります。
しかしそこまで戦闘システムには凝っていませんけどね。
このゲームのメインはやはり錬金です。
最初のうちは材料があまりなく、なかなか依頼をこなすことはできないのですが、中盤以降になると材料がどんどん手に入るのでガンガン錬金することができます。
それが面白くて何時間もハマってしまうわけです。
冒険者も個性豊かで友好度に関連して、冒険者とのイベントも数多くあります。
結構前の作品なので画質と操作性はそこまで良くはありませんがすぐに気にならなくなります。
アトリエシリーズをやってみようかと思う方は是非このゲームからプレイしてみてください。
アトリエシリーズを今さらながら初めてプレイしました。
最初は戸惑いましたが慣れてくると面白くなります。
世界平和とか、恋愛とかそんなRPGに嫌気が差していたので満足です。
ただアイテムゲット後のミニゲームがウザイ…。
でも良くできてる。