| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月27日 |
| メーカー | ヒューマン |
| ジャンル | RPG |
魔王を倒すという定番のファンタジーRPGのストーリーをベースに、独自の要素を取り入れたこのゲームは、冒険の中で出会うヒロインたちとのロマンチックな関係を育む「恋愛RPG」として楽しめます。プレイヤーは仲間となるヒロインとの親密度を深めながら、結婚を目指すことが重要な要素となります。戦闘システムはセミオート方式を採用しており、必要な場面でのみプレイヤーの介入が求められるため、ストレスなくゲームに集中できます。また、美しいグラフィックと魅力的なキャラクターデザインが、プレイヤーを幻想的な世界へと引き込み、感情移入を促します。多彩なイベントやサブシナリオも豊富に用意されており、繊細な人間関係の構築や感動的なストーリー展開が楽しめるのも特徴です。物語の進行に応じて変化するヒロインたちの反応や結末は、プレイヤーの選択によって大きく変わるため、何度でも楽しむことができます。冒険と恋愛が交差する、心躍る体験が待っています。
自分がプレイしたセガサターンの中で最強にして最狂のソフト
内容はRPGと恋愛シミュレーションを合体させたゲーム。
RPG要素は3人パーティーでフィールドを冒険してボスを倒せばクリア。
恋愛シミュレーション要素は各キャラのイベントをこなしラストイベントを見ればクリア。
RPGの方は難なくクリアできます。
問題は恋愛シミュレーションの方。
バグが決壊したダムの如く発生してクリア不可能です。
キャラTにプレゼントを渡すとキャラNに渡したことになり、キャラAのイベントを見るとキャラHのイベントを見たことになり、キャラKに好かれるとキャラRに好かれたことになり、キャラMに嫌われるとキャラAに嫌われたことになる。
とにかく恋愛の方は見た目を偽ったキャラを相手にしている錯覚を覚えるほどのバグに次ぐバグの大発生によりクリア不可能です。
半面この予測不能の物語進行状況を見てなんでやねん!!とツッコミを入れて楽しむこともできます。
実際本当に文字通り狂喜乱舞な物語進行に何度もツッコミました。
何故攻略のため大事にしてたキャラの好感度が身に覚えのない理由で下がってイベント未発生どころか冒険すらほぼ一緒に行ってない奴の好感度が上がる。
プレステ版に慣れた為か、普通に4:3の画面でヤルと移動時の画面が長細くてかなりストレスでした。
ワイド画面に切り換えると上下がつぶれて丁度良くて、文明のリキに感謝です(*^_^*)
それでも移動スピードが速くて魔方陣が分からないけど(T△T)
アタイ鈍感なので他のレビュアー様の言うバグにはいまいちピンとキません(+_+)
そもそもブルブレのラブラブ度は女の子の大雑把な表情でしか判別できないし、魔石をあげたくらいではラブラブ度なんてそんなに上がりません(>_
戦闘回数を費やしたほうが確実です。
またパーティーに入れてなくてもイベントをクリアーすると女の子のラブラブ度は上下します。
ゴーレム大会では賛成派と反対派で参加時にラブラブ度がわりと大きく変わったりもしますし(>_
そこがバグと錯綜してしまう点かとも思います。
フリーズは……サターン本体の劣化も要因にあるのではないか、と(>_
プレステ版同様にサターンでも、ラブラブ度を上げた女の子が主人公に対して冷たい反応をするコトがあります。
ラブラブ度を上げてない女の子も主人公に最悪な態度をとるコトもあります。
表情の段階でいうと2段階下がった態度をとってきます。
コレは表面上のコトで何日かすると反応は元に戻ってきます。
何が気に入らないのか戦闘限界も早くて……コレを我々は「あの日」と呼んでるのですが、クリアー条件を満たしていてもラスボス戦時に「あの日」だと結婚できなかったりします。
悪いコトばかりではなく、相性が良いのにラブラブ度が高いと互いに牽制し合ってパーティーを組めない時も「あの日」ではパーティーに入れられたりします。
あと、パーティーにいない女の子のラブラブ度は毎日わずかに下がります。
登場人数が多いほどその値は少量になりますが、ワイズ狙いのときはフロールが落ちてからソッコーでクリアーしないと結婚できないコトもあります。(体験談)
あと、酷なようだけど、お目当ての女の子以外は殺してしまう……とかも手ですナ(+_+)
こないだヤッたやつで、画像は1周目で想いをこめるトコロです。
完クリするには4周くらいしなきゃなので、1周あたり3人くらいのクリアーを目指せばラクだと思います(*^_^*)