| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月20日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | RPG |
ファンタジー学園を舞台にしたこのロールプレイングゲームでは、プレイヤーは魔法の世界で冒険を繰り広げます。全12章からなるストーリーは、シリーズ特有の温かみと親しみやすさを兼ね備えており、キャラクターたちと共に成長しながら紡がれる物語が魅力です。新たに追加されたムービーやキャラクターが物語に新鮮さを加え、プレイヤーを引き込む演出が随所に見られます。魔法を使った戦闘や探索要素も充実しており、やり込み要素が満載。ですが、一方で高いエンカウント率がプレイヤーを悩ませることも。そんな中、ダイナミックなバトルと温かいストーリーの融合は、まさに本作の最大の魅力と言えるでしょう。魔法の学園生活を楽しみながら、あなた自身の冒険を体感してください。
ストーリーはおとぎ話系で親しみやすいし、キャラクターも可愛くて、声優が唄う主題歌もよい。
・・・これだけなら完璧なロープレなんだが、とにかく敵の出現率が異様に高い。
これが全てを台無しにしてしまっていてとても残念に思う。
これ以外に不満点はないからこれがなかったら☆5つでもよかったくらい。。。
本当に残念で仕方ない。
超名作RPGシリーズ「LUNAR」シリーズの外伝のような話なのですが、時代考証不明(笑)。
鬼のような難易度を誇るシナリオと雑魚敵の嵐…でもプレイし応えがある…のかもしれないが(笑)
時々イベントのフラグ立ての条件の変な仕様で進め辛い時があるので攻略本は必須。キャラ、音楽良いです。LUNAR好きの人で忍耐と攻略本持ってる人なら是非という感じ。
面白いけどちょっと不思議な雰囲気を醸し出す面白さ。
ゲームバランスが明らかにオカシイ。ですがクリア「出来ない訳じゃない」所が微妙。星四つ。
たしかにみなさんがおっしゃっているようにエンカウント率が高いです。
強力な全体攻撃を使えるキャラがパーティーに1人しかいないようなかんじなので、雑魚戦は結構苦痛。 (3歩歩くたび敵が出るゲームだと思ってくれればいいですw)
おまけにアイテムの概念がないゲームなので、ダンジョンでは行き止まりでもアイテムがあってラッキー!なんてことはなく、ただただ遠回りをさせられ敵に遭遇するだけ、、なんてことも多々。
第4章では胃に穴が開くかと思ったほど、広く無駄にエンカウント率の高いダンジョンに苦しめられました。
なのに★4つなのはそれだけ他の要素が魅力的だから。
世界観、キャラクター、物語はいいだけにすごく残念。
エンカウント率を下げて再販してほしい・・。
買った人の99%が思うであろうエンカウントの多さ。
戦闘終了時、一歩歩いただけでエンカウントなんてことも。
おかげで普通のマップですら、迷路のように思えてきます。攻略本が手放せない…。
これさえうまく調節していれば、間違いなく★5だったんですが、こういうゲームだと割り切るしか。
ただ、エンカウントを除けばストーリーもグラフィックも音楽もばっちり!
LUNARシリーズの外伝にするのがもったいないくらいです。
また会話シーンが毎回楽しく、話しかけた回数で会話が変わったりするのでこのゲームにお気に入りのキャラを一人でも見つけることができれば、あとは根性とキャラへの興味でクリア出来るんじゃないでしょうかw
あとエンカウントは多いけれど、戦闘シーンのキャラの動きは使う魔法や技によって違っていて、ドットならではの味があって個人的には好みです。
もしこのゲームが他の機種に移植されることがあったとして、エンカウント率を調整すれば間違いなく良ゲーになると思います。
魔法学園を舞台に、空飛ぶ女の子のエリーが大活躍するRPG。強力な合体魔法で敵をやっつけて、仲間たちといっしょに、学園を魔の手から守っていこう。
96年に発売されたルナの外伝的ソフト。
アニメーションを挿入して章仕立てでリズミカルに進展する物語はなかなか堂に入っている。
豊富なアニメはどちらかというとルナファン向けか。戦闘システムはわりとオーソドックスな感じがするけど合体魔法システムなど独自の要素あり。
ただしエンカウント率の高さに加え、逃げられる確立が低い。戦闘も長い感じ。