| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年10月30日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | シミュレーション |
『ロンド 輪舞曲』は、シミュレーションRPGとして、戦略的なバトルと魅力的なストーリーを融合させた作品です。プレイヤーは、個性的なキャラクターたちを率いて、様々なシナリオを進めていきます。美麗なグラフィックと洗練された演出が特徴で、キャラクターデザインには著名な漫画家が携わっており、彼らの独自のスタイルがもたらす魅力的なビジュアルが楽しめます。戦闘はターン制で、プレイヤーの選択が勝敗を左右するため、緻密な戦略が求められます。また、登場する悪魔たちも豊富で、彼らとの連携や育成が攻略の大きな要素となります。深いシナリオと多彩なキャラクターたちが展開する物語は、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。完成度の高いシミュレーションRPGとして、多くのファンに愛される作品となっています。
じっくりやり込めるシュミレーションゲームとしては素晴らしいです。
セガ・サターンの作品で一番好きです。
スーパーファミコンの「魔神転生」シリーズ(女神転生のウォー・シミュレーション版として作られたブランド)のサターンオリジナル作。
途中の選択肢によってストーリー、エンディング、仲間になる人物、悪魔がどんどん変わっていく仕組みです。
タクティクス・ウォー・シミュレーションタイプの作品で、立体的に書いた2次元の絵ではなく、ポリゴンによる実際の3Dですので、建物の陰に隠れて見えづらいユニットなども360度視点を回転させて見やすい位置に変えることも可能。
難点はCGの出来が良くない事。
人物に妙なテカリがあって、独特のCGムービーです。
ウォー・シミュレーション・ゲームの最大の弱点は、「何度も同じようなHEXバトルを繰り返していると飽きてくる」ことなのですが、そこを盛り上げてくれるのが途中に入るムービーです。
そこの出来にもうちょっと力をいれて欲しいところでした。
CD2枚組というボリュームですが、出来は平均点くらいで決して悪くは無いですが、もうちょっと丁寧に作ってくれたらよかったゲームでした。
魔神転生の続編。
今回はフルポリゴンになり、随所にムーヒーが入りました。
戦闘はシミュレーションタイプのRPGで悪魔合体も健在。
問題はポリゴン描写がひどく見づらい感じで戦闘も目新しさなし。
なんかわくわくする感じになれないゲームだったと思う。