| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年10月2日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | RPG |
『毛利元就 誓いの三矢』は、戦国時代に生きた毛利元就の物語を題材にしたシミュレーションRPGです。プレイヤーは毛利家の家督を継ぎ、蜀の覇者としての名声を高めるための戦略を練ります。ゲームは詳細な戦略要素と豊富なシナリオが特徴で、部隊の編成や土地の管理を行いながらさまざまな歴史的な出来事を探求できます。フィクションを交えたストーリー展開により、現実の歴史をベースにしつつもプレイヤー自身が選ぶ道が異なることから、リプレイ性も高くなっています。それに加え、当時のNHK大河ドラマと連動した内容は、歴史好きにも魅力的。キャラクターの育成要素や、戦闘の戦略性も充実しており、単なる戦闘だけでなく政治や外交といった深い要素も味わえます。毛利家の栄光と苦難を体感しながら、戦国の世での英傑としての道を切り開いていく、まさに歴史シミュレーションの真髄を楽しめる作品です。
毛利家家臣団の名前を知るには、最高のソフトです。が!戦を一つ一つクリアしていかないと、物語が進まない(敗戦したらゲームオーバー)というところが、ちょっと気になります。それはそれで、ハラハラドキドキですが、なかなか自力で攻略できないところもあります。また、城を占領していくと、領地も広がり、移動範囲が多いため、評定モードのときは、すごく面倒くさいときもあります。面白くて、毛利家家臣団の名を知るにはいいものですが、ちょっとプレーするのに時間の余裕が無ければ、短時間で攻略と言うのは難しいでしょう。
攻略目的ならば、ハンドブックを片手に攻略した方がイライラせずに楽に攻略できるのではないかと感じます。
なかなか攻略できないから、また面白い面もありますけどね。
また、本能寺の変が起きたときからのシナリオが「もし、本能寺の変のとき秀吉を追っていたら?」と言う架空のストーリーが展開します。
さぁ!強敵・猿こと秀吉を、狸親父家康をたおして毛利家が天下をとろう!