スレイヤーズろいやる

ゲーム機セガサターン
発売日1997年7月25日
メーカー角川書店
ジャンルRPG

『スレイヤーズろいやる』は、神坂一原作の人気ライトノベルを基にしたロールプレイングゲームです。プレイヤーは冒険の舞台となる街やフィールドを自由に選択し、魅力的なキャラクターたちとの交流を楽しむことができます。街の中では、各所に用意された美麗な一枚絵を背景に、その中の人物との会話を通じて物語を進めます。ダンジョンでは選択肢を使って進行するシステムが採用されており、プレイヤーは自らの判断でストーリーを切り開いていく楽しさがあります。独特のキャラクターたちのセリフやストーリー展開には、ファンの心を掴む要素が盛りだくさん。さらに、バトルシステムも魅力の一つで、戦略的な戦闘が求められるため、プレイヤーの思考力が試されます。多彩なイベントと緻密な世界観が融合した本作は、ファンや新規プレイヤーにとっても魅力的な体験を提供します。さあ、勇者たちと共に冒険の旅へ出かけましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはとても面白いです。
内容もアニメとは違った内容になっていてスレイヤーズのアニメをみた人でもそうでない人でもこのスレイヤーズろいやるをプレイしてみればスレイヤーズがどんなものなのかが分ってくると思います。
他にも色々なイベントやミニゲームなども盛り沢山です。
ただレベルが存在しないところが難でした。
でもスレイヤーズの中の魔法が沢山あってそういうのが嫌いな人には向かないかもしれませんが、
戦闘でのリナのドラグ・スレイブは爽快でした!

レビュアー1

内容的には面白かったですが戦闘シーンでの設定のウザさ、戦闘が終わっても盗賊以外からは何にももらえない、アニメーションシーンでの口の動きと声が合ってないのがものすごく気になりました。

レビュアー2

スレイヤーズファンには嬉しいゲーム版。
ただ、RPGといってもアイテムやレベル上げの概念がありません。
逆にいうと、レベル上げの必要がないからこそ2周目でもサクサク進めるところがストレスなくて良いです。
ストーリーは面白いのは勿論、だけど全体的に短いのでRPGまったりやり込みプレイ派には向かないかも。
武器や防具もしょっちゅう買う必要はないです。
戦闘では、魔法のエフェクトはもう少しハデさが欲しかったかも。
下手すると被害者になるスリーピングなど、仲間も巻き込む魔法があるのが逆に面白い。
なのでナーガをAIまかせにする場合は気をつけて下さい。(笑)
ただ、戦闘に入る時などのロードが長すぎるのが痛い。

レビュアー3

これはスレイヤーズファンにはたまらないゲームです。
全体的にゲームとしてのボリュームは少ないものの、至るところにアニメーションがふんだんに盛り込まれており、まるで1本の映画を見ているかのよう。
さらに敵ごと仲間を巻き込んでのドラグスレイブや、L様の力を借りた呪文ラグナブレードが使えたりと戦闘での爽快さもあります!
またアニメムービーが非常に良い出来なので、ファンなら見て損はないと思います!

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