| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月30日 |
| メーカー | アイレム |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
極限の状況下での生存をテーマにしたアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは地下都市を舞台に、襲い来る水の恐怖と凍えた寒さから身を守りながら、さまざまな挑戦に立ち向かいます。特徴的なのは、複数の主人公が存在し、それぞれが同一の災害を異なる視点で体験する「主人公相互干渉効果」。これにより、一人の主人公の行動や選択が他の主人公に影響を与え、予測不可能な展開が生まれるのです。物語は緊迫感に満ち、プレイヤーを引き込む要素が盛りだくさん。周囲の環境に対する観察や判断力が試される中、サバイバル要素と人間ドラマが絡み合い、没入感を提供します。果たして、あなたは無事にこの極限の状況を乗り越えられるでしょうか?多様なストーリー展開が待ち受けるこのゲームで、あなた自身のサバイバル劇を体験してください。
顔の立体感も含めて、日本人の顔が自然な感じに描けていて、馴染みやすいと思います。どこかで見たような都会の景色が、あっという間に洪水で破壊されてゆく中を、命からがら逃げのびるシチュエーションと、キャラの親しみやすさがあいまって盛り上がります。
所持アイテム数の制限がシビアなのも、避難中に大荷物をかついで歩けるわけもないかなと、納得がいきます(大きなリュックを入手したあとは、持てるアイテムにもゆとりが出てきます)
第1作目にもあった、突飛な選択肢はさらにグレードアップした感じがあって、緊張しているからか、余計に笑えてしまいます。着替えと身につける小道具も豊富で、かなり怪しげな人物になれること受け合いです。選択肢での分岐(フラグ立て)が少なめなので、たいていは好みで選べるところもよいです。
複数いる主人公は個性的で、異なる立場や境遇から物語を立体的に構成しています。本編の謎(お話)は若干B級の香りがしないでもないですが、それを割り引いても廉価版ならお買い得だと思います。
チュートリアルをかねた防災センターは、一見の価値ありです。
3周してみての追加
2周目以降では、それまでに取得したことのある装備品が、リサイクルボックスから個数制限なしに回収できて、1周目にはできなかった着替えが楽しめます。リュックやポーチも入っているので、主人公によっては大型リュックを序盤で使えるようになります。注:キャラによって装備できないものもあります。リサイクルされるのは装備品だけで、カイロなどはありません。
いわゆる隠しシナリオ(前作の主人公)の出現条件も難しくはありません。ただ6人目を出してしまうと、あとはアイテムのコンプリートなど穴埋め作業的になってしまう感があるのは否めません。もっとも、フリーシナリオですべての主人公を選べるようになるので、短時間で気軽に遊べるところは評価できると思います。
今作は大雨による洪水で埋立地が壊滅する話です。
この作品の特徴は、災害からの脱出を描いていることですが、人間模様も同時に描こうとしているところにあります。
出現するキャラクターが少ないので、災害から脱出を数名だけが行っているような感じになっているのがもったいないところです。
1作目もやりましたが、2作目では、ストーリーの構成が面白く飽きずに最後までできました。
1作目をやっていると、1作目にでてきた不思議キャラが出てきたりして笑えます。
バイオハザードなどのゲームもいいけど、こういう災害脱出型のゲームの方が現実感があるので絶対に次回作も出して欲しいです。
非常災害が起きたときにどうやって生き延びるか!?
そんな真剣なゲームではありません。災害をネタにしたゲームで、これをプレイしても実際の災害には役に立ちません。むしろ雨が降るたびに洪水にびくつくようになります(^v^)。
ゲームは簡単な部類に入ると思います。どうすればいいのか迷うこともありますが、死んでもやり直しできますし難しいアクションも要求されないので、ゲームに不慣れな人でも楽しめるのではないかと思います。
見た目が若干地味ですし、タイトルだけを見ると小難しそうな感じを受けるかもしれませんが、ゲームはライトな感じで気軽に遊べます。
楽しく遊べる、良作だと思います。
1人1人にストーリーがあり、その中に選択肢がでてきます。
その選択肢によって他の主人公の邪魔をしてしまったりします。
さらに1人1人のストーリーが微妙にリンクしあっていて非常に面白いです。
選択肢にもこれはないだろうといったユニークな選択肢があって飽きがこない作品です。
また選んだ選択肢によってストーリーが変化することもあります。
このゲームは地震が起きた都市から脱出するという内容なんですが、行動アクションが実に細かいです。
体が冷えたらカイロやカップ麺で暖かくしたり、カップ麺を食べる時は鍋が必要だったりと、結構リアルです。
人物に対してや行動の際、所々に選択肢が出て、なかにはギャグ的なものもあり結構笑えます(笑)
エンディングも数種類あるのでやり込めて飽きません☆
前作も面白いのでオススメですが、2からプレイしても問題無しに楽しめます☆☆☆(^-^)/
今作から衣装アイテムと悪ふざけな選択肢が増えました。それ以外でも主な操作キャラが5人に増えて全体のボリュームがアップしたことや、各キャラの操作により他キャラの出来事に影響を与えるなどいろいろとパワーアップしています。それでも個人的には前作の方が好きで心に残っており、なんだか不思議な感じがします。やはり第1作目としてのインパクトが強かったからでしょうか。
今作もただの災害パニックでの脱出ゲームにとどまらず、組織的な犯行計画が絡んでますね。田辺知事や秘書の青山、黒服の根岸など、意外な正体を持つキャラが結構いてストーリーも捻ってあります。
前作同様、面白かったです。難易度は前作より若干簡単になっている気がしますが、やりやすくなったので◎。
操作できるキャラクターが5人(?)と、様々なストーリーが楽しめるようになりました。前作同様やはりヒロインにはイライラさせられます。
また、今回も「人」の怖さをうまく描いています。いじめっ子との立場逆転した回なんかは本当に怖かったです。
中には切ないエンドもあり、やりきれない部分もありますが、きれいごとが嫌いな人にはオススメです。
延期が続いて、面白くなかったらどうしてくれようか・・・
と思ったけど、これは良い!待ったかいあり
私は前作からのファンですが、1の不満点も改善されてたかな?
相変わらず表情無いですが、声優?さんが結構うまいのでそんなに気になりません。
ストーリーも前作のような突然スキンヘッドなものでなかったです。
もちろん謎はありますが、割と自然な絡み方でした。
と、まぁ文章力のない私がだらだら書いてもだめかもしれませんが
買え!買えばわかるさ(爆
発売日がかなり延期になった今作ですが開発に時間が掛かったのも雨のグラフィックなどで分かります。前作と全く繋がりがなそうですが、チラリチラリと繋がりが見えます。やるゲームが無く暇な方はやる価値があるゲームです。ダメなポイントは水に頭が入ると秒数がカウントされゼロになると死亡してしまうのですがあまり頭が水に入ることがなく主に転倒時のみだけなのでこのシステムはなくてもいいのではないでしょうか。良い点は主人公の複数化とストーリーと車などの移動手段(キャラクター別)などでしょうかね。もし絶体絶命都市3がでるなら買うかもしれないと思わせる一品です
絶体絶命都市4が発売されるということでしたが発売延期になり、待ちきれなかった+このシリーズは初めてだったので購入。ps3のゲームアーカイブスでプレイしました。
感想は一言でいうと、とてつもなく面白かったです!面白かった要素は4点あります。
一つはボリューム。各々のストーリーがあり、キャラクター達はそれぞれ別の場所で被災する。そこからどうやって生き延びていくのかをプレイできます。単純にやり応えがあるので「もう終わりか…」というあっけない感じは全くありませんでした。
二つ目は自然災害の怖さを知ることができた点です。大雨による水害がキャラクター達を襲います。また季節は冬。寒さという要素が主人公たちを更に襲います。彼らは雨に濡れないようにカッパや傘、長靴などを装備し極力濡れないようにする。しかし寒いものは寒い…では暖を取ろう。いやしかし外部から暖めるだけでは物足りない…それでは温かい食事を取ろう。このような普段の生活でできている当たり前が自然災害によって出来なくなる怖さたるや。また雨具、火、食べ物の重要性をとても痛感しました。
三つめは既出ですが「寒さパロメーター」について。この要素がなければ水害という恐怖感をこのゲームでは出せないんだろうと個人的に思っています。それほどにこのシステムは良かった。この「寒さパロメーター」のお陰でゲーム内で暖を取り、食事をする意味があります。体温が下がっていくと主人公はふらつき、最終的には倒れてゲームオーバーです。これにより一種の緊張感をプレイヤーに与えることができているのかと。
4つ目は防災意識が格段に上がったことです。リュックの中身を見直し必要最低限のものが入っているか、補充する必要はないかと確認するきっかけになりました。他には実際に被災した方の体験記のようなものをネットで検索し、こういったものが役に立ったからオススメする、という有益な情報も入手できました。例えば懐中電灯とラジオが一体型になっているものはやめたほうがいい、塩分を三日取らなければ手が震えてくるから塩分を取れるもの(塩昆布など)
を用意しておくといい等々。被災したことがない私のような人間は何が必要なのか分からないものです。もちろんセットになって販売されているものもありますが、先ほど言った懐中電灯とラジオは大体一体型になっている物が多いでしょう。体験している方々の声ほど有益な情報はありません。ぜひ一度検索して見ることをオススメします。
最後に。ゲームとしてはもちろん面白かったので感謝しています。しかしそれ以上に自分の防災意識を上げてくれたことに感謝したいです。ありがとうございます。