戦国無双2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年2月24日
メーカーコーエー
ジャンルアクション / シミュレーション

歴史を舞台にしたアクションゲームが、再びプレイヤーを熱狂の渦に巻き込みます。プレイヤーは大軍勢の中で一騎当千の戦士となり、次々と敵を薙ぎ倒す爽快感を体験できます。本作では新たに関ヶ原の戦いが舞台として加わり、徳川家康や石田三成などの魅力的なキャラクターが登場。彼らの個性豊かなストーリーが展開され、戦いはますます白熱します。また、キャラクターの成長システムが搭載されており、プレイヤーは自分だけの戦士を育て上げる楽しさを味わえます。さらに、究極技「無双奥義」を決めることで、ド派手で華麗な戦闘演出を楽しむことができ、敵を一掃する快感が魅力です。多彩な戦場とキャラクターの魅力が融合した本作で、戦国時代の英雄となり、未体験の疾走感を感じてみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

世界観が。素晴らしいし、凄い楽しいし、嬉しいかった!

レビュアー1

前作よりストーリー、システム、爽快感が改善されました。前作は強くしても敵がそれにあわせるかのように強くなるし、雑魚も邪魔なやつが多かったですが戦国2は雑魚も改善されています。画面も明るくなり見やすいです。今回は難度があれかもしれませんが強くすれば倒せるようになってます。前作より格段に面白くなってるのでおすすめです。

レビュアー2

ベスト版で無双を初プレイ、率直な感想は面白かった。
特にタイトルに無双とあるだけに、敵をバシバシ倒していく爽快感があった。
ストーリーは史実とは別の展開があったりしますが、これはこれで良いと思う。
キャラ数、マップ数共にちょうど良いボリュームだった。

個人的にはもう少しキャラの育成要素を細かくしてくれれば、やり込み要素も増していたかな、と思う。
ある程度戦っていけばすぐにレベルは最高になるし、技能習得によって能力値もすぐに最高値になる
最高難易度の地獄モードでも、単純に敵の攻撃力が増しているだけなのかな?としか感じなかった。

あとは敵陣の戦略が殆ど奇襲であり、正面衝突でやり合えるマップが1つもなかったこと
馬であっちこっち移動するばかりで、馬の選択肢もこれによりスピード重視になってしまうのも悪い点と思った。

レビュアー3

相当ハマッた作品です。 久々に戦国2がやりたくなり、始めると再びハマり込みました。

何が良いって、ストーリーが最高です。感動、シリアス、ほのぼの、と色々内容が濃いです。個人的に孫市とお市の章が印象的でした。あと本編の他に、パラレル色の強い外伝もあり面白いです。(ないがしろにされてる武将がいますが、メインが関ヶ原ですので仕方ないですね…。

テーマカラーが金ということで、衣装や背景が華やかでとても綺麗です。 戦闘システムも、城内戦マップがあらかじめ表示されてるので楽々進められます。 武器の錬成もできるし、やり込み要素満載です。

戦国3より2の方が面白かったですね。やたら3は内容が重いので…。 史実に沿った"もしも"のなので、歴史好きには良い作品です。

レビュアー4

廉価版の発売を待っていましたので真・三国無双4の廉価版と一緒に購入しました。
真・三国無双4はどこか単調な印象の連続で個人的にすぐに飽きてしまったのですが、こちらは全キャラユニーク武器入手、レア技能習得までしっかりやり込みました。
全体的には前作よりも画面が見やすく、遊び易く、良心的に作りこまれている感じがします。
マップも無駄に広過ぎず、狭過ぎず、ちょうど良いと思いましたし、なにしろ背景や城のグラフィックがすごく綺麗で驚きました(紅葉の関ヶ原や小田原城、大阪城など)。
ただしちょっと残念に思ったのは敵軍の行動パターン。自軍が優勢になると必ずと言って良いほど突然、敵の援軍が現われて自軍本陣が急襲されたり奇襲を受けたりする。
ほとんどのステージがこのパターンかそれに似た展開なので妙に「お粗末」な感は否めません。
戦場でのミッションも速くて丈夫な馬を持っていればある程度は無視してもかまわず、敵総大将を倒しに行った方がてっとり早い。「なんだかなぁ〜」と興醒めしながら松風で疾走。

ところでこれから購入を考えていらっしゃる方々に注意点をひとつ。
あくまでも歴史上の人物をモチーフとしているだけのゲームなので戦国時代の史実に忠実なゲームを求める真面目な方々は購入を控えた方が良いかもしれません。
たぶんキャラとか見た瞬間、カチンと来ると思います(笑)。
なにしろあの傾奇者の前田慶次がまともなキャラに思えるくらいですから。
ついでに次回作には福島正則、加藤清正、山内一豊&お千代、北条氏直、豊臣秀次あたりがメインキャラになって登場して欲しいな、などとちゃっかり自分勝手な願望も書いておく(笑)。

廉価版というわりには、お世辞にも安い値段と言えませんが、お気軽に遊べる良質なゲームには違いないので未購入の方々は是非プレイされてみてはいかがでしょうか?
ほんと、面白いですよ☆

レビュアー5

戦国無双シリーズは、今冬第4作目の発表に至るのだが、システムとしてはこの第2作目が秀逸だったという下馬評はまさに的を射たものであると思います。
無双シリーズも人気を博し、徐々にキャラクタゲームの色彩が強まる傾向の中で、システムに特化し、初代の改良点を誠実に再現された第2作目が依然とした高い評価を受けているのは至極当然だと思っています。

レビュアー6

戦国無双ファンなら買って損はありません!!
特に設定画集はとてもいいです。まだ2を買ってない人は是非!!

レビュアー7

前作でとても孤独だった攻城戦も、野戦との連結によって、戦場での駆け引きが必要となってリアルさも数段に増しています。
キャラ数の多さも前作とは比べ物になりません。
その一人一人のキャラも歴史になんらかの影響を及ぼした人物なので、史実と結びつけながらプレイしてるととても面白いです。
今作からのスキルシステムも、私的には前のアイテムシステムよりも好きです。(キャラごとの個性が出せるというのでしょうかね)
護衛武将も史実の人物なので、思い入れのある武将に護衛させるのも爽快です。
今春まさに買いの一作品だと思います。

レビュアー8

戦国無双2TRSURE BOXの主な内容はω-force 秘伝攻略法/キャラクター設定画集・サントラCD(マキシシングル)・「戦国無双」「戦国無双 猛将伝」最強セーブデータ集・特製 豪華しおりと戦国無双2のソフトという豪華な内容になっている。

自分はゲームを楽しみたいので買う気はないが、欲しいというのは少しある。無双シリーズの過去のTRSURE BOXの中ではかなり豪華な内容になっているので、ファンの方や興味がある方は3000円ほど多く出して買っても損はないと思う。

ソフトに関しては無双4の爽快感と関ヶ原前後という舞台と新キャラで楽しませてくれるだろう。

レビュアー9

同梱物についてレビューします。

■攻略本&画集
A4サイズ・ハードカバー・200ページの豪華本です。
カラーページの前半が諏訪原寛幸氏のイラスト。後半が攻撃アクションの分解写真。
モノクロページには序盤のマップデータ/特殊技・固有技能・共通技能の詳細/無限城の依頼内容データ/双六のマップデータ。
という構成。
A4サイズいっぱいのイラストが素晴らしすぎ。額縁に入れて飾りたくなっちゃいました。

■しおり
幸村がデザイン。24金仕上げで派手。もう、下品なほどに。

■サントラCD
6曲しか入ってません。

■最強データCD
最強のデータ「しか」ありません。
パラメータ最強でシナリオ未クリアとか、アイテムのみ未収集とか、いろいろな種類があればよかったかも…
位置的には「隠しキャラ取得用」なのでしょう。

●一言で言えば「中途半端」。
サントラCDは物足りない。
書籍の攻略データは中盤以降はあまり役に立たない。
となると、諏訪原氏のイラストが最も価値があるわけですが…
これら同梱物がソフト単体との差額4000円分では「ちょっと高い」んじゃないかと思います。
最強データCDがデータ入りのメモカ(イラスト付き)とか、全曲入りサントラCD(昔出てた「withサウンドウェア」みたいに)とかだったら迷わずお薦めできるんですけど…
ゲーム自体は面白いので★5個。
同梱物込みで★3個。
マニアな方ならどうぞ。

レビュアー10

前作戦国無双がミリオンを突破し、今回もかなり期待できる戦国無双2。バージョンアップしたところがたくさんあります。

1つ目は、シリーズで欠かせない新武将の存在です。風魔小太郎や立花ギン千代などが初参戦する。他にも徳川家康、石田三成など「関ヶ原の戦い」活躍した武将も参戦予定!他にも続々新武将が登場する。そして前作にも登場した武将はコスチューム、アクションも多数追加されている。特に伊達政宗とお市が大きく成長を遂げ正宗の武器が二丁拳銃に変更されている。しかし・・・なんと無双シリーズ初、登場しないキャラクターがいるそうです・・・・残念。

2つ目は、ステージ数が増えたことです。今作、戦国無双2のステージ数は1.5倍に増えているようです。

3つ目は、今作の戦いの舞台が、変わったということです。前作の中心となったのは、1560年の「桶狭間の戦い」や1561年の「川中島の戦い」(第4次)など、織田信長、武田信玄、そして上杉謙信が活躍した室町時代末期の戦乱の時代でしたが、今作は、主な舞台を、全国の大名たちが東軍と西軍に分かれて戦った、1600年の「関ヶ原の戦い」前後に設定されています。日本全国、東北から九州まで戦いの舞台が広がり、シナリオがボリュームアップしています。

4つ目は、ムービーシーンです。無双シリーズはとにかくクオリティーの高いムービーが魅力!特にオープニングムービーは、登場キャラクターたちがド派手なアクションを繰り広げ作品を知らない人にも十分見ごたえのある映像だそうです。期待大!!!

このように戦国無双2は前作より数倍パワーアップしています。かなり期待できる作品なので買って損はないとおもいます。かなりおすすめ!!!

レビュアー11

このゲームは凄いハマりましたヤバいです。爽快感はあります育てればの話ですが…良いところは城内戦がシームレス、武将が増えた、きらびやかな感じ、武将の育て方が楽になった、武器を強くできる。武将同士の会話が燃えます。ですねぇ悪い所はステージの被り、外伝の被り、双六いらんそれなら無双増やせ。蘭丸の無双が無い、ガードが堅い、振動が無い、幸村と慶次しか馬を呼べない、忍者の道が少ない、女武将の初期が弱すぎる、味方の敗走率が高い、第2武器を取るのが難しい武将が居るですね総評は、私は面白かったですし、 ミッションも燃えました。ストレス発散にはいいかもでも逆に負けて、ストレス溜まることもあります。私はこのゲームのお陰で戦国無双ファンになりました。もっとはやく買っておけば………。これからやる人は、余程の無双武将好きでステージ被りなんか気にしない、上記の悪い所も許容範囲で 武将を育てたいとゆう人にはオススメです!ていうか買って欲しい結構ジーンときますよ。武将同士の会話には心を優しくして貰いましたからねえ

レビュアー12

無双シリーズはほぼ全作(三国含め)プレイしてるけど、前作の戦国はマンネリ化した三国の、安易な変化にしか感じられなかった
でも2は久しぶりに新鮮な気持でプレイできた
武将に成長タイプ(通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技)があって、それによって戦い方が変わるので個性を感じられた
あとレベルは戦闘中でもリアルタイムで上がっていくので、戦闘中にアクションが増えていくのも◎
けど爽快感は落ちたと思う
まずボタン連打じゃ勝てない(成長した武将や難易度が低いと別)武将のガードが堅いのは仕方ないとして、雑魚ですら案外堅い
つーか案外、雑魚が強い気がする
けどそれはそれで、何も考えずにボタン連打だけで終わるよかマシだと思う
もう1つ気になるのは本陣急襲と、味方総大将苦戦が多い
もっと言えばそんな弱い奴が頭ハンなと思うくらい
マップの端から端へ移動するのは速い馬でもちょっと時間が掛るからしんどくなってくる
こっちは、1つ1つ、こなさないと敵本陣いけないのにね
でも馬をかっ飛ばしてるときに、思うことがある
「頼むから、着くまで死ぬな、粘ってくれ」
これはある意味リアルな感情じゃないのかなと

レビュアー13

私は無印戦国無双から入ったのですが、2の方が段違いに面白いです!
無印無双でもうやらないと思われた方、そんなこと言わずにやってみて下さい!
ものすごくいいです!
前回不評だったシステムの改善やキャラ増加(一部削除)など評価できる部分が多々。
でも改善点もあるので、それは3につなげて欲しいですね。
ただお気に入りな阿国の無双演武がなかったのが残念。
蘭丸共々顔の劣化がひどいです…
お市もむかつくキャラになってる(汗)
それがなかったら本当に満点なのになぁ…
残念です。
でもそれをさっ引いても面白いですよ!
こんなにハマったゲームはポケモン以来です(笑)

レビュアー14

戦国無双よりも登場人物が増えて、シナリオもたくさんあるので長時間楽しめます。
あたしなんかもう90時間以上やってますよ(笑)

登場人物では石田三成が個人的にヒットしました。めっちゃカッコいいです!
難しさのレベルも選択できるし、シナリオを全部終わらせてしまっても武将のレベルアップなんかで楽しめます。

あたしが一番うれしかったのは、城の中にちゃんと地図があることですね。
階段の位置も書いてあるし。
それに、城の中まで護衛武将も入れます!
戦国無双は地図なし、護衛武将なしだったので、すっごく心細かったんですよ(笑)

あと、双六もおもしろいです。
最初はルールがよく分からなかったけど、ルールをきちんと理解すればなかなか楽しいですね。
暇つぶしにはもってこいです(笑)

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