| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1997年3月28日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | RPG |
『大航海時代2』は、プレイヤーが選択した6人の主人公を通じて、広大な海を舞台にした冒険を楽しむリコエイションゲームです。プレイヤーは名声を高め、各国での威信を集めながら、最終的には国家の最高爵位を獲得することが目標となります。前作から受け継がれた基本的なゲームシステムに加え、新たな国々や独自の名声システムが追加され、より深みのあるプレイ体験を提供しています。交易や探検、戦闘など、多彩な要素が融合し、戦略的な思考が求められるゲームプレイが魅力です。広大な海洋を航海しながら、歴史的な交易ルートを巡り、栄光ある冒険を繰り広げよう。自分だけの運命を切り開く航海へ、さあ出発です!
このゲームは屈指の名作であると思います。
自由度の高さ、世界観、そして何よりあの「自分が冒険している感じ」どれをとっても素晴らしい作品です。
嵐に遭遇し、海賊に追われ、未知なる珍獣や遺跡を発見した時の喜び、そして餓死寸前に港を発見した時の安堵感をあれだけ味わえるゲームは僕の中ではありませんでした。(歴史や雑学の知識も学べます)
主人公は6人から選択でき女海賊やアラブの商人といった定番のキャラが顔を並べるのですが、その中で唯一ダメ人間っぽい雰囲気(実際そうです)をかもしだしているピエトロがお勧めです。
色々な意味で期待を裏切りません。
あまりゲームはしないのですが、このゲームにははまりました。
ともかく楽しいです、できれば事前にガイドを購入するか、もしくは世界地図を広げながらやってみてほしいです。
商売に力を入れて財産を殖やすもよし、酒場の女性に貢ぐもよし、世界中を旅して回るもよし、ともかく遊び方がいくらでもあります。
ガイドには自分なりのメモが一杯書き込まれていて、ゲーム機本体は手放しましたが、今でも思い出に残るゲームです。
全世界の海洋や港を舞台に冒険を繰り広げるシミュレーションrpg。
適艦隊との戦闘は砲撃による遠距離攻撃や敵の提督との一騎打ちなどで行われる。
多くの機種に移植されている作品です。
このSS版は当時では最後発ということもあり、BGMの音色が特に美しいものになっています。
残念なところは、BGMが変わる場面(酒場に入るときなど)でややロードが長いこと。