| ゲーム機 | バーチャルボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1995年9月29日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
大迫力の3Dグラフィックで描かれるこのゲームでは、プレイヤーはマリオとなり、「クラッシュハウス」という名の高い塔で待ち受ける敵たちと対峙します。特徴的な操作方法として、Bボタンを押すことでジャンプが可能。従来のマリオシリーズとは一味違ったゲーム体験を提供します。ステージは手前と奥に分かれた足場で構成されており、プレイヤーは土管を利用して巧みに移動しながら戦略的に敵を退治する必要があります。ノコノコの甲羅を駆使して敵を倒し、爽快感あふれるアクションを楽しめる設計が、タワー攻略の鍵となります。また、この作品はマリオシリーズの中でも稀少な宮本茂ディレクションを受けていないタイトルであり、ファンにとって新鮮な体験となるでしょう。独自のゲームメカニクスと視覚的な魅力が詰まった本作は、バーチャルボーイの特性を活かした挑戦的なアドベンチャーです。
これほどまでにつまらないマリオはないだろう?
簡単に言うと奥行きがあるマリオブラザーズ。
いやそれ以下だ。
任天堂のゲームでここまで操作性の悪いゲームは珍しい。
急激に難易度が上がるため、楽しめるようになる前にあきらめてしまうかも。
気長にできる人ならヤリ込み要素もあるため、それなりに遊べるかな?
このゲームは非常にとっつきにくいです。
奥に向かってノコノコの甲羅を投げる事でしか倒せない敵が殆どですが、奥の敵に甲羅をぶつけるまでが難しいです。
しかし甲羅を当てられるようになれば、俄然面白くなってきます。
何よりバーチャルボーイの機能を生かしてるので迫力があります。
コインを拾うボーナスステージも魅力的です。
後半のステージは手がつけられない難易度になります。色んな意味でマニア向け。
相手にカメをぶっつけて気絶させ、のびている間に再びカメを当てると倒せるという仕組みのゲーム。
任天堂らしくバーチャルの機能を使ってやろうという意気込みが感じられるソフト。
ただしかなりレトロな雰囲気のゲームなので時代遅れをもろ感じてしまう。