| ゲーム機 | 3DO |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月15日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シューティング |
3Dガンシューティングゲームとして圧倒的な存在感を放つ本作では、プレイヤーはウルフェンシュタイン城で監禁された主人公となり、様々な強敵に立ち向かいます。リアルタイムで襲いかかる兵士や狂犬と戦う中で、緊張感あふれるバトルを体験できます。360度全方位に広がる美麗なフロアデザインは、プレイヤーにリアルな遠近感を提供し、探索の楽しさを引き立てます。豊富な武器を駆使して巧妙に敵を倒しながら、緻密にデザインされたステージを進むことが求められ、戦略的なプレイが求められるのも魅力です。脱出を果たすためには、サバイバルと判断力がカギとなります。敵の動きを読み、資源を効率的に使うことで、自らの生存をかけたスリリングな冒険が待っています。圧倒的なグラフィックと独自のゲームプレイが魅力のこの作品は、当時のゲーム界において革新をもたらしました。
QUAKE、UNREALなどのいわゆるFPS(ファースト・パーソン・シューティング)の元祖です。
この作品が全ての始まりです。
id Softwareの原作であるPC版はDOS時代のもので、高解像度にしてもあまり画質も良くありませんし、Soundblaster16時代なので音響もあまり良くありません(そして、現在のPCではサウンドカードの仕様などからプレイできないのです。)。
この3DO版は画質も非常にクリアですし、CDのため、音質も良い。
プレイするのでしたら、3DO版がお勧めです。
今となっては古臭いですが、結構ボス敵が強烈なので、スリルがあり、ゲームとして今でも面白い。
ラストボスはもちろん、あの人物。
なお、この作品、「ザ・インターネット」というサスペンス映画で、主人公が冒頭に通信対戦でプレイしていることでも有名です。