アローン・イン・ザ・ダーク2

ゲーム機3DO
発売日1995年9月8日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアドベンチャー

アクションアドベンチャーゲームとして、新たな恐怖の世界に挑む本作では、2人の主人公、エドワードとアリーンのいずれかを選択することで、プレイヤー自身の物語が展開します。複雑なストーリーが緻密に絡み合い、選んだキャラクターによって異なる経験が楽しめます。シャドー島で待ち受ける様々な謎や恐怖は、リアルなグラフィックによって一層引き立てられ、没入感を感じさせます。探索と戦闘が融合したゲームプレイは、ハラハラドキドキの連続。著名な考古学者に盗まれた3つの石板を求める冒険では、思わぬ裏切りや恐怖に直面することも。プレイヤーの選択によって変化する運命を感じながら、迫り来る恐怖に立ち向かう、緊張感溢れる体験が待っています。このゲームはただのアクションではなく、あなたの選択が物語を形作る、真の意味での体験型ゲームです。

Amazonでの評判

レビュアー0

今回は1の様に主人公選択が無く、探偵カーンビーが主人公。

グレース嬢誘拐事件を捜査中に失踪した同業者ストライカーからの最後の電報を受けたカーンビーが嫌な予感を抱きつつも、単身洋館ヘルズ・キッチンへ!
しかもかなり男らしい、大胆な手段で乗り込みます。
そんな名前の館に乗り込むもんだから、またしても前作に匹敵する難解極まりない謎に取り組まなくてはならなくなってしまいます。

今回は中盤、キャラクターがチェンジするのが売り(?)でそれがまた、途方に暮れる難度です。
また、エンディングの極まった淡白さには相当脱力しました。

当時、様々な機種で登場し、どうやらコケたと思しく残念ながら3は家庭用機では発売されませんでした。
3DOではラインナップに上がっていたものの3DOがそこまで生き延びれませんでした。
ちなみに、シリーズ3である、Ghost In Townは、グレースの父からの依頼で消息を断った映画のロケ班(1のエミリーも所属)の捜索に撮影現場のスローターガルチ(虐殺峡谷)なんて所に行って西部劇タッチでまた、ひどい目に遭うと言うストーリー。
3部作の完結にふさわしい超絶理解不能度を誇ってますが。

しかし、全3作の苦難が報われる満足なエンディングとなっており、今日び入手困難ですが、1,2でハートを鷲掴まれた方は是非入手、体験していただきたいと思います。

レビュアー1

バイオハザードなどのサードパーソン・アクションアドベンチャーの元祖です。
このジャンルのものとしては初期のものですので、残念ながら、現在のものとくらぶべくはありません。
アクションも貧弱です。
しかし、内容はとても面白く、ホラーな雰囲気が抜群です。
前作はクトゥールー神話ものでしたが、本作はブードゥーの魔術と、さまよえるオランダ人がベースになっています。
ただ、3DOでプレイする必要があるかどうかというと・・・・実はこの「アローン イン ザ ダーク2」、「1」はPCと3DOしか出ていませんし、「3」はPCしか出ていないのに、「2」だけはPCだけでなく、3DO、サターン、PS全てで出ていますので、どの版でやっても良いということになるのです。

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