バーチャル・ソー

ゲーム機3DO
発売日1995年9月1日
メーカーイマジニア
ジャンルシューティング

この3Dシューティングゲームでは、プレイヤーはロック歌手となり、幻想的なバーチャル空間での冒険に挑みます。巨大化した虫やロボット、様々な地形障害物を巧みに避けながら、目指すゴールに向かって進んでいきます。実写取り込みによるグラフィックは、リアルなアクションを実現し、プレイヤーに臨場感あふれる体験を提供します。魅力的なステージは3種類用意されており、火山の熱帯、神秘的な海底、恐怖感満載のお化け屋敷など、バラエティ豊かな環境での闘いが待っています。華やかで迫力ある演出がプレイヤーの心をつかみ、感情移入を促進します。多様な敵との戦闘と、個性豊かなステージデザインが、飽きることのないゲーム体験を約束します。このユニークな世界で、アクションと冒険の醍醐味を味わい、ロックの力で勝利を目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

「ロッカーvs巨大グモ」など、普通は思いついても映像化しないだろ!って、ツッコみたくなるくらい「サイコでサイケな」世界が広がっております!

DOOMみたいなSTGですが「カルト臭」がスゴイです!
マニアックな世界が好きでタマラナイのなら!買いましょう☆

レビュアー1

皮ジャンにサングラスのロックシンガーが主役のサード・パーソン・シューティングです。
現在のトゥームレイダーズやバイオハザードのような感じですが、主人公のロック野郎は実写取り込みで、モータルコンバットみたいな動きです。
ストーリーの設定としては、バーチャル空間を冒険できるバーチャル・マシンをセットしたロックシンガーが、そのゲーム世界で戦うというものですので、主人公自体もゲームしているというわけ。
当時は驚異的な技術水準のゲームでした。
ただ、ストーリー性は皆無なのと、趣向の凝らされた迷宮を冒険するとはいえ、やや単調に陥りがち。
敵の攻撃よりも、ドアに挟まれたほうがダメージが大きいというのも・・・・。
BGMが全てロックというのもうウリだったのですが、ハードロックとしてもいまいちです(もうちょい腕の良いロッカーを起用すればよかったかも。)。
このゲームはほとんど市場に出回らず、私も当時偶然見つけたので入手しましたが、今ではほとんど入手不可能なゲームのひとつになっていて、プレミアが付いています。

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