| ゲーム機 | 3DO |
|---|---|
| 発売日 | 1994年6月25日 |
| メーカー | アスク講談社 |
| ジャンル | RPG |
古代エジプトを舞台にしたこの3DダンジョンRPGでは、プレイヤーは失踪した父を探すために神秘的なピラミッドを探索します。テキストを排除した迫力のある音響と映像の中、リアルタイムで進む戦闘がスリルを生み出し、プレイヤーを引き込みます。多彩な仕掛けや隠し通路が用意されており、予言や暗号を頼りに進む感覚が冒険心を刺激します。プレイヤーは、忘れられた神殿の奥深くに潜む謎を解き明かし、心臓が高鳴る瞬間を体験できるでしょう。充実したアクションと豊かなグラフィックが、まるで古代エジプトに迷い込んだかのような没入感を与えます。そのリアルな世界観の中で、他の冒険者とは一線を画す独自の体験を楽しむことができるでしょう。
HPの回復が最初のうちできないのですぐ死にます。(爆)
これって致命的でしょう。
3DOのソフトの中には、作る方も売る方も人間性を疑いたくなるようなレベルの低いゲームが多いので、こちらのように第三者の意見を聞いて購入することをお勧めします。
「マイト・アンド・マジック」や「ウィザードリィ」スタイルの三人称視点のRPGです。
呪われたピラミッド内で消息を絶った父を探すため、主人公がピラミッド内を冒険するというストーリー、パッケージの劇画的なカッコ良さに惹かれ、当時購入しましたが・・・。
期待を大いに裏切る出来でした。
確かに、当時としては、PCゲームをも凌ぐポリゴン描写によるピラミッド内の造形ですが、敵が「不条理マンガ」に出てくるような妙にまるまっこいヌイグルミのようなキッチュでファンシーな奴等で、どこがエジプトなのかまったく不明。
おまけにやたら手強く、数歩進むごとに出てきて、鬱陶しいったらありません。
もっとおどろおどろしい作品をイメージしていたのですが・・・。
PCゲームを作る才能が凄腕であっても、ストーリー、キャラクター造形に関して4流以下の才覚しかないといわざるを得ません。
私は、一旦始めたRPGは、多少の悪いところがあっても最後までプレイするのが身上でしたが、これはいまだにコンプリートする気になれないで棚においてあります。
コンプリートしていないのにレビューを書くのも申し訳ないのですが、良い所を見つけることがかなり厳しい作品でした・・・。