ロードラッシュ

ゲーム機3DO
発売日1994年8月27日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルレース

爽快感あふれるレースゲームが、ルール無用の激しいバイクレースを提供します。プレイヤーは公道を舞台に、ライバルたちと壮絶なバトルを繰り広げます。殴ったり蹴ったり、さらには武器を駆使して攻撃することが許されるこのゲームでは、ただ速さを競うだけでなく、相手を打ち倒す楽しさも味わえます。市街地やハイウェイ、さらには田舎道を駆け抜ける5種類の多彩なコースは、どれも危険がいっぱい。コースのさまざまな障害物や急なカーブを巧みにかわしながら、選曲されたロックなBGMを楽しめるのも魅力的です。目指すはもちろん、名誉の一位。スリリングで爽快なレースを体験し、あなたのバイカーとしての腕前を試しましょう。仲間やライバルと切磋琢磨し、最高のバイクレースを楽しめること間違いなしです。あなたの挑戦を待っています!

Amazonでの評判

レビュアー0

3DOで一番はまったゲーム。
当時、よくテレビの前で「邪魔だ、クソババアー!」と叫んだは、今となってはいい思い出です。

レビュアー1

洋楽ロックが好きな人にはたまらないです。
BGMを演奏しているバンドのプロモが見れたり、結構スルドいバンドのBGMを自由に流せたり、キャラはアメコミチックなデフォルメだったり…何かと話題の『グランドセフトオート』の元祖と言っていいかと。
セガサターンにも移植されていたような気もする…
操作も簡単、スカっとしたいならお勧めです。

レビュアー2

今のゲームと比較すること自体ナンセンスなので、当時の感覚で感想を書き込みますが、なかなか面白かったです。
バイクでレースするだけというシンプルなゲーム。
特殊なアイテムがあるとか、変な技術が必要とかではなく、せめて人を跳ね飛ばすとか、隣のレーサーに殴ったりして邪魔する程度。
その潔さが好感持てました。
プレイしてると結構ハマリますよ。

レビュアー3

バイクと暴力で皆ブッ飛ばせ!!
・・・てな、レースアクション!

今じゃあゼッタイに許されないキレた暴力が楽しめるので、オススメ!
荒削りさも、音楽も、全て見事に融合した奇跡の逸品!!

レビュアー4

意外とありそうで数が少ないのがバイクレースゲーム。
メガドラなどで昔からあるシリーズで、プレステでも再発売されているが、はっきり言ってリニューアル最強版は3DO版で、一番デキがイイ。
確かに3D描画は今のゲームと比べるべくもないが、デキのいいゲームは時代を超える。
このゲームの素晴らしいところはノリのよいBGMと圧倒的なスピード感。

ネバダやカルフォルニアの広大な一般道を、あの当時最高にホットだったマシンでかっ飛ばす。
(カワサキ ZX-10やヤマハ FZR1000などをモデルにした架空のマシン)
バイクの素晴らしさは自動車ではありえない加速感と機動力だ。
この爽快感は実際にバイクに乗っている人じゃないとわからないが、現実には狂ったように加速できる場所は限られているし、人や車が行き交い、路面状態もよくない公道でホットな加速は不可能だ。
しかしゲームなら不可能も可能になる。
バイクに乗っている人ならこのゲームはハマれるが、バイクに乗っていない人でもアクティブなレースゲームが好きならぜひオススメしたい。

平坦で同じ所をただ何周もするだけのレース場と違い、公道レースなので路面に高低があり、田園、街、砂漠など全ての景色が異なり、まるでツーリングしているようなコースだ。
町なら人は歩いているし、車も走っている。
なんといっても障害物や走行中の車に激突しても撥ね飛ばされたバイカーは平気の平左(現実なら即死だが・・・)。
バイクのところまで走って戻れば、レースには遅れても復帰できる。
さらに他のレーサーを走りながらぶん殴って転倒させたりと、実に荒っぽい。
白バイが追いかけてきても殴るける、あるいは振り切ったりとまさしくルール無用の公道レース。
もちろん白バイに捕まる事もあります。

ゲーム中のムービーも秀逸!!
Soundgardenや、Paw、Hammerboxなど当時アメリカで最高の人気を誇った超一流のハードロックバンドばかりを6組14曲も集め、ビデオクリップまで入れているという凝りよう。
いずれもエンジンに火がつくようなかっとばしサウンドだ。

ロード時間の長さが弱点。
とはいえ、ロード時間の長さは3DOの機種としての弱点だ。

一応、お金をためると250CCから1300CCまでの様々なマシンを選べる。
レベルが上がるとライバルのマシンも強力になっていくので、アップグレードは必須。
最初は最高速せいぜい150Km位のマシン同士で戦うが、レベルが進んでくると200Kmオーバーが当たり前のZZR、HAYABUSAクラスのマシンで戦うことになる。
一般道なので前を走る車が一瞬で迫ってくる恐怖、周りの風景がぼやけてくる程のスピード感は超リアル。
コースの種類が少ないのが残念だが、レベルが上がると距離が伸びてくる。
現実のバイクのスペックデータを取り込んだリアリズム重視のマニアックなゲームを目指しているわけではなく、とにかくバイクならではのスピード感、爽快感を感じてもらうために出来たようなゲーム。
現実にはやりたくても制約から出来ない体験をさせるという、ゲームの楽しさをよくわかったつくり手だということはプレーすればすぐわかる。
不死身のレーサーになって、200キロオーバーの世界をかっ飛ばそう!

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