ロストダンジョン(アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ)

ゲーム機3DO
発売日1995年1月20日
メーカーT&Eソフト
ジャンルRPG

本作は、リアルタイムで進行する3Dダンジョン探索を楽しめる独自のロールプレイングゲームです。全方位にスクロールする3D空間を舞台に、プレイヤーは緻密な戦略を駆使しながら冒険を進めていきます。リアルタイムで襲いかかるモンスターたちに対し、アクション満載のバトルを体験できるのが最大の魅力です。戦闘では、プレイヤーの反応力と判断力が試され、緊張感あふれるサバイバルが展開されます。また、多彩なキャラクターカスタマイズや装備の選択によって、自分だけの冒険スタイルを確立できるのも魅力的です。独特のダンジョンデザインや多様なモンスターとの遭遇は、プレイヤーに常に新たな挑戦を提供します。探索とバトルが組み合わさったこのゲームは、やりごたえ十分で、プレイヤーを没入させること間違いなしです。豊かなストーリーと緻密なゲームプレイが織りなす冒険の世界を、ぜひ体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

アドヴァンズド・ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズのシェア・ワールド・ゲームのひとつです。
内容は一人称視点の3Dアクションです。
もともとはPCゲームでしたが、その移植です。
(ちなみにPC版は日本では未発売。過去のAD&Dゲームをワンパックした「AD&Dアーカイブズ」として再販されたものが、数年前、非常にコアな一部輸入ゲーム店で少し出回っただけですので、PC版は激レアです。)
内容は「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」などのようなものが、ポリゴン、テクスチャーによってファースト・パーソン・シューティングのようなものにまで進化したような格好です。
ただ、技術は世代的にDOOMなどのような域にまでは達していません。
数十種あるキャラクターの顔、魔力や腕力などへのポイントの振り分けにより、自由なキャラメイキングが出来ます。
ストーリーは、王国の地下迷宮にひたすら潜っていき、最深部に巣食う最強の化け物を退治すること。
とはいっても、会話などは無く、本当にひたすらもぐっていくだけで、ややもすると単調に陥りがちです。
ダンジョンの薄暗い雰囲気は非常に良く出来ています。
なお、当時としては珍しいダンジョンジェネレーターが搭載されており、プレイするたびに毎回異なるダンジョンが生成されるため、毎回異なる迷宮を探検できます。

レビュアー1

idの元祖FPSをちょっと入れた(一人称視点)3DダンジョンRPGと言ったところでしょう。 しかもキャラクターメイキングで自分らしくステ振りが可能な上にダンジョン内部もデフォでEASY、NORMAL、HARD且つカスタマイズ出来る。 ロストダンジョンは長く楽しめます。ただJRPGでお馴染みのシナリオやムービー云々が好きなら絶対に合わないので注意。

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