| ゲーム機 | 3DO |
|---|---|
| 発売日 | 1994年3月26日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション |
幽霊屋敷を舞台に繰り広げられる、緊迫感あふれるアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーはウィッチハンターとなり、対霊光線銃を駆使して死神や亡霊たちとの壮絶な戦いに挑みます。ステージ内には黄金のかけらが散らばっており、それらを集めることで「黄金のマスク」を復元し、封じ込められたモンスターたちを再び閉じ込めることが目的です。多彩な謎解き要素や緊迫したバトルシーンが魅力で、プレイヤーのスリルを引き立てます。3D視点により、臨場感あふれるゲームプレイが楽しめ、リアルなホラー体験を提供します。黄金のかけらを集め、恐怖に立ち向かうあなたの冒険がここに始まります。
いかにも洋ゲー的なセンス爆発のホラーFPS。
なかなか面白いんですが、3D酔いも凄いです。
呪われた幽霊屋敷内を冒険するFPSです。
技術水準としては「ウルフェンシュタイン3D」以上で、「DOOM」以前の水準。
ですので、人によってはちょっと古臭く感じるかも。
館に安置されていた黄金のマスクは、魔物たちを封じ込めるためのもの。
しかし、それがバラバラに砕かれ、館のあちこちに散乱しています。
これらを元に戻さないと、いずれ魔界の門が開かれ、魔物がこの世で出てきてしまう。
そこで、ウィッチハンターのプレイヤーは、対霊光線銃一丁で館に乗り込みます。
黄金のかけらを手に入れて、ゴールまで行けば、1ステージクリア。
面白いのは主人公の武器がその銃ひとつということ。
結構弾切れをを起こしやすく、弾が切れたら最後、補充するまでひたすら逃げるしかない。
敵も死神や亡霊などホラーな連中で、動きはのろいがぞろぞろ出てくるので、逃げまくるスリルはなかなかのものです。
声優による台詞もありますが、これも英語の原典版のほか、日本語にも切り替えできます。