描いて・作って・遊べる デザエモン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年9月20日
メーカーアテナ
ジャンルシューティング

自分だけのシューティングゲームを創作できる『描いて・作って・遊べる デザエモン』では、プレイヤーが自機や敵機、ステージの構成、ボスキャラを自由に描いてオリジナルの縦スクロールシューティングを作成することができます。カスタマイズ性が高く、音楽やグラフィックなどの細部まで自作できるため、個性的なゲームが完成します。その一方で、あらかじめ収録されている素材を用いることもできるため、初心者でも簡単に楽しむことが可能です。創作したゲームは、自分のスタイルを反映したユニークな作品として世に送り出すことができ、プレイや共有を通じて多くの友人と楽しむことができます。豊富な創作ツールを活用し、自分だけのゲーム体験を手に入れるチャンスをお見逃しなく!

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1)電源を入れてメインメニュー画面になったら、セレクトを押しながらスタートを押す。
結果→いきなりユーザーゲームができる。

1)ミュージックエディタのエディット画面を出して、曲ナンバーを変更する矢印にカーソルを合わせる。
2)セレクトを押しながらBを押して曲を変更する。
結果→33~51番の隠しBGMを聴ける。
また、くみたてエディタのBGMを変更する画面で、曲ナンバーを変更する矢印にカーソルを合わせて、セレクトを押しながらBを押して曲を変更すると、ユーザーゲームに33~51番の曲を使える。

1)サンプルかユーザーゲームのオプション画面を出す。
2)カーソルを難易度に合わせて、セレクトを押しながら十字ボタンの右を押していく。
結果→「DIFFICULT」という難易度が追加されている。

1)タイトル画面のデザエモンの文字にカーソルを合わせる。
結果→文字を伸ばして遊ぶことができる。

1)Aを押しながら本体の電源を入れる。
結果→フォントセレクト画面になって、Aを押したまま十字ボタンの左右を押すと、文字の種類を変更できる。

Amazonでの評判

レビュアー0

結構安価で中古で見かけると思います。このソフトに入っているサンプルゲームを遊ぶだけでもそこそこ楽しめます。
武器はメインは緑。5面で白玉を吐くボスがいますが、赤のワイドショットで白玉を確実に破壊する方がよいでしょう。ラスボスは白玉が緑でも破壊可能ですので武装を緑にして逃げまくる感じ。

レビュアー1

厖大なデータを扱うというわけだから、セーブするにもわざわざタイトルまで戻して消すという作業が少し煩雑でしたね。
ただ、拙い絵で作ったキャラやマップでそれらしきシューティングゲームを作り上げたことは一種の達成感というものがあります。

レビュアー2

自機をミッフィーにしました。(^_^;)敵キャラは全部ゾイドのゼネバスのメカにしました。

敵キャラも一体一体アニメの要領で動かせるんです。しかも動きのスピードも調節可能。防御力や吐き出す玉の量も調節でき、半端ない強さの雑魚敵ができます。気持ち悪く胴体を超スピードで収縮させ、凄い勢いで突進するモルガや、吐き出す玉の数が尋常じゃないサイカーチス、固くて何度当てても壊れないレドラー等、自由自在に作れます。

ミッフィーに玉がぶつかるとミッフィー爆発……。シュールです。

あと、作曲して、自作の曲を流すことも可能。物凄くカッコ良いオープニングテーマに、合唱曲をフィールド曲にしたり、所さんの「ゴルフが下手になっちゃった」をボス曲にしたり、やりたい放題ですよ。

あと、データが消えた時。あんな暗い演出までして、それを知らせなくてもいいですから。

レビュアー3

ファミコン版デザエモンもいい作りでした。
スーパーファミコンになっても玄人好みのグラフィッカーが自分を表現するのによい舞台装置を作られるソフトウェアです。
ひとつひとつ、コントローラーで絵を作っていく作業はまさに職人かどうかを試されることでしょう。

スーパーファミコンマウスにも対応しているとのこと。
とても根気のある人にはもてるゲームでしょう。

レビュアー4

最初は絵も音楽も適当でいいんですよ。やってるうちに慣れます。そして作りたいものが作れます。プレステ版みたいにセーブやロードに時間かからないし確か作れるステージもひとつ多かったと思います。もし作った作品を保存しといて他の作品が作りたいならもう一本買うと良いです。サクッと遊べますよ。

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