| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年11月26日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | レース |
スリルと興奮が詰まったレースアクションゲーム。プレイヤーは凶悪犯罪者を追いかける警察車両のドライバーとなり、逃走する犯人の車を捕まえるミッションに挑みます。高スピードで繰り広げられる迫力ある追跡劇が魅力で、緊迫した状況の中で反射神経とテクニックが試されます。特に、1ラウンドに3回まで使用できる「急加速ニトロ」は、犯人への接近を加速させる強力な武器です。巧みに活用し、戦略的な運転で犯人の車にぶつけ、走行不能にすることでステージをクリアしていきましょう。多様なステージが用意され、各々異なる地形や障害物がプレイヤーの挑戦を待ち受けます。このゲームならではのスピーディーでダイナミックな展開に、ハラハラ感と達成感が交錯すること間違いなし。アクションとレースの融合を楽しむことができる、忘れられない体験が待っています。
あの名作「チェイスHQ 」の家庭用向けに作られた続編的な作品なのですが、なんと後方視点ではなく車内変更に固定されてしまっており、変更することもできません。
これはレースゲームならジャンルが変わってしまっていると言ってもいいほどの暴挙。
後方視点も残しておけよ!と心の中で何度も叫びましたね。
で車内視点になった続編は前作よりも面白くなったのか?というと全然そんな事はなく、やることはほぼほぼ一緒ですし、むしろ車内視点になったせいで視界が悪くなり爽快感が落ちただけなんです。
なぜか妙に高騰しているみたいですが、わざわざ買うほどの価値があるとは私には到底思えません。
レースゲームは苦手です。好き嫌いで言えば嫌いな方です。
ですが、これはそんなタイプの人に遊んでほしい。
ただレースをする、一般の車ゲーとは全く異なります。
プレイヤーは悪人が乗る車をカーチェイスで追いかけ、自車をぶつけて破壊し捕まえる。
めちゃくちゃで、夢中になれます。
カセットのみで購入したので、詳しい操作方法や背景は分かりませんが、とても面白いソフトです。
懐かしくて再購入しました!以外に難しいけどレトロ感がいいですね!
メガドライブと同タイトルがあったので、同じゲームかと思ったのですが別物でどちらが?元祖チェイスHQに画面操作感が近いかと言うとメガドラ版ですね。スーファミ版の運転席内の画面はいらなかったと思われます。