| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月10日 |
| メーカー | マイクロソフト |
| ジャンル | レース |
リアルなラリーレーシング体験を提供する本作は、魅力的な自然環境と詳細なグラフィックで、プレイヤーを圧倒します。路面のタイヤ跡や土煙、さらには日光の反射まで、没入感が高まる要素が随所に散りばめられています。多彩なレースモードでは、「ラリー」「ラリークロス」「クロスオーバー」「ヒルクライム」「アイスレーシング」の5種が用意され、90以上のステージを自由に駆け抜けることが可能です。収録されているのは40種類以上の異なるマシンで、それぞれの特性を活かして様々なコースに挑む楽しさがあります。シングルプレイはもちろん、友人との対戦も盛り上がること間違いなし。迫力満点のレースと、戦略的なドライブを楽しむことができるこのゲームは、ラリーファンのみならず、多くのゲームファンにもお勧めです。リアルな運転感覚と緊張感のあるレースで、新たな冒険の幕が開きます。
まずこのゲームをプレイしての第一印象はとにかくグラフィックが綺麗ということでしょう。
車やコースのディテール、60フレームにより滑らかにスクロールする画面と抜群のスピード感、
車内視点の追加、リアルな天候エフェクト、車体ダメージの表現など、
「ほんとに家庭用ゲーム機のソフトなのか!?」と疑ってしまうほど綺麗です。
肝心のゲーム内容も面白く、コース、車両も多く収録され、車は走っていると汚れ、ぶつけるとパーツが壊れたり、
他のレースゲーではなかなか無かったコースの道を外れてもある程度走行することが可能になっており、
崖なんかにもちゃんと下まで落ちれます(笑)
操作感もアーケードライクな感じで、慣れれば気持ちよくドリフトが決めれて、爽快感もなかなかです。
個人的にはレースゲーの最高峰だと思うので、是非プレイしてみてください。
現在存在する全ての家庭用レースゲームのなかで最高の美しさ。見てるだけで凄く、楽しく、感動します。
見た目だけでなくその内容も充実、数種類のオフラインモードの他にXbox Liveによる最大16人対戦やXSNによる、リーグ戦・トーナメント戦もできちゃいます!
欠点らしい欠点はないですが、その美麗なグラフィックの為かロード時間が多少長いことと、多人数ネット対戦の時には車がワイヤーフレームになってしまうことぐらい。
他のXboxレースゲームと違い日本車も活躍できるこのゲーム車好きなら間違いなく買い!
映像は圧倒的に美しく、音もまたいいし、コースも自由度が高い。ロードも早いと思う。コドライバーにはかなり不満。ドライバーの目となり先の状況を報告する重要な役目を負っているのだがこいつがかなりのカタカナ英語で頭に入りにくい、非常にストレスがたまる。国数はかなり少ない、国ごとに制覇していく形式ではない、などどうやら本作はWRCとして期待すると少しばかり幻滅するかもしれない。アーケードレースとして楽しんだ方がいいだろう。
前作より2年の歳月を経て細部の造りこみを強化しての登場です。
ハードの性能を存分に活かしたリアルなグラフィックは前作からさらに進化。
ダメージごとに変化する車体はボンネットやドアももぎ取れます。また前作はどれだけぶつかっても自走可能でしたが、今作は調子に乗ってぶつけすぎるとタイヤまで取れかなり不利になるのでタイムを狙う場合は、いかにマシンをいたわって走るかが重要。
視点も新たに車内視点が加わり、ワイパーの動きやフロントガラスにつく雨滴がリアルそのものですが、派手に正面衝突するとフロントガラスが大破し視界ゼロなので上級者向けの視点かな。
コドライバーの発音音声が和製英語でかっこよく聞こえないが、プロフェッショナルモードなるペースノートが新規採用され、コーナーの大小を数字でナビゲートしてくれる。これは便利!!
レース開始前のロード時間が若干長めに感じたが、ローディング中にクルマの挙動などのチュートリアルが表示されたりと、初心者にも親切な内容。
と前作よりもパワーアップして、当然LIVEにも対応。
今年はWRCが日本でも開催されることになっており、いい時期に登場したといえます。
是非ラリー独特のクラッシュ紙一重の中でのスピード感を味わってみましょう。
このシリーズの前作より、グラフィックがより綺麗になり、オンライン対応になりました。
ただし現在オンラインのユーザーはほとんどいない状態です。
実質的にはオンライン対戦はできないものと考えたほうが良いです。
相手がほとんど見つかりませんから。
とにかくあらゆる面でクオリティーがハイレベル!背景グラフィックはもちろんのこと路面、車のこまかいとこまで…感動出来ます!
パッケージには記載がありませんが、ちゃんとワイドテレビの比率16:9に対応してます、必ずコンポーネント端子で接続してください、もちろんD端子に変換しても問題なしです。
ワイド比率ならコクピット視点(PGR3の売り視点)が最高に臨場感があります!とくに雨のステージでの水滴&ワイパーが素敵。発売から現在2006年梅雨まで遊び続けてます、飽きません、ちなみにオフラインです、オフでもこれだけ走っても飽きません、すっげー!現時点、アーケードもふくめてラリーゲームの最高峰でしょう!