| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月13日 |
| メーカー | リバーヒルソフト |
| ジャンル | シミュレーション |
独自の世界観が魅力のシミュレーションRPG。ストーリーは、架空の大陸における民族紛争を描き、複雑な人間ドラマが展開されます。プレイヤーは多彩なキャラクターを操作し、戦略的なバトルを繰り広げながら、選択によって物語を進めていくため、結果が大きく変わることが特徴です。また、SFC版から移植された際には、登場キャラクターに声優によるボイスが追加され、より臨場感のある体験が可能となっています。新たに搭載されたグラフィックエンジンは、精緻なキャラクターや背景を描写し、プレイヤーを魅了します。シナリオの分岐によって、多様なエンディングが用意されており、何度でも楽しめるリプレイ性も高いです。戦略と選択が物語を形作る本作は、ファンの心を掴んで離さない一作になっています。
サターンを持っているなら、このソフトを買っても問題ないでしょう
プレイする前にバックアップ用電池を新品に換えておくことを推奨します
そうすれば本体に強い衝撃を与えない限り数年〜10年はセーブも持ちます
本体がイカレてない限りは途中で消えることもありません
サターン版はボイス付き
PS版よりかはテンポがいいです(比較すればの話で単体で見ればテンポは悪い)
ボイスいらない&途中セーブ欲しいならPS版どうぞ(値段高騰してますが)
正直、忙しい人は途中セーブ欲しいでしょう
サターン版には中断セーブはできますが、再開するとデータは消えます
戦略シュミレーションRPGの中でも屈指の傑作として知られています。個人的にもこのゲームほど長く楽しんでいるゲームはありません。たかがゲームに、これほどまでのストーリー設定が必要なの?って思うほど・・・最初は難しすぎて、ワケが分かりませんでした。
ゲームバランスで言えば決して良いとは言えません。最も使いやすい武器が弓だったりするし、無駄な職業や呪文が多い。でもまぁ、それを差し引いても5つ星をつけられる程、お勧めゲームです。
PS版に比べたら、サターン版がお勧めです。
理由はなんと言っても「声が出ること!」です。しかも結構メジャーな声優さんぞろいです。ストーリーは賛否両論ありますが、それは置いといて、声が出ることでリアルさが生まれています。
PS版はちなみに、!戦闘中にセーブできます。プレイした方なら分かりますが、終盤の某宮殿攻略の難易度(というか労力?すなわち達成感)に大きく関わっています。
よりリアルに、かつ達成感を味わいたい方は是非プレイしてみて下さい。
Lルート(カチュアなし)をクリアしたので、Cルートもクリアしてから書こうと思いましたがあまりにすばらしい出来だったので書いてしまいました。未プレイの方には是非やってもらいたいです。フェアじゃない数々の難所をくぐりぬけて、エンディングを迎えると一本の歴史大作映画を見終えたような感動があります。どんどん孤独になっていくゴッドファーザーのマイケルコルリオーネのような哀愁感がたまらないです(ラストの回想がまた切ない)。しかもエンドロール後にドラクエでは絶対やらないような落ちまで付いて感無量。グラフィックはふた昔前でも全然関係ありません。いい物はやはりいいです。
このゲーム、戦闘中に死んだキャラは終了前にリザレクションしないと二度と使えないという特殊ルールがあります。楽しみ方として大事に育てた主要サブキャラは終盤に向けてあえて命を散らすと個人的にはクライマックス最終章みたいで盛り上がれると思いました。ヴァイスもカチュアの元に逝かすとすごい泣ける。
序盤国の陣取り合戦で、状況把握が飲み込みずらいですが中盤になって慣れくる頃には各キャラの性格と辿る運命にすっかり魅了されていることと思います。C ルートもやってみたいと思います。
PS..ボイスが一部でも入っている分SS版の方がいいと思います。エンディングはフルボイスですし。声は幽々白書の浦飯幽助の人です。