| ゲーム機 | Xbox |
|---|---|
| 発売日 | 2003年12月25日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | レース |
『セガGT オンライン』は、リアルな物理シミュレーションと優れたゲーム性を兼ね備えたレースゲームです。前作の『segaGT 2002』からの進化を遂げ、Xbox Liveに対応したことで、オンラインでのリアルタイムレースを楽しむことができるようになりました。最大12人までの同時対戦が可能で、プレイヤー同士のボイスコミュニケーションにより、臨場感あふれるレース体験が実現されています。
ゲーム内では、多彩な車両が登場し、カスタマイズも自由自在。自分だけの愛車を作り上げ、他のプレイヤーと競い合うことができます。さらに、レースコースも豊富に用意されており、さまざまな地形や天候条件の中でのレースが楽しめるのも大きな魅力です。自分のスキルを試し、他のライバルを打ち負かす爽快感を体験してみてください。リアルなレースシミュレーションを求めるドライバーにとって、欠かせない一本です。
これはキビシイ!!!
ゲーム性そのものは「セガ版グランツーリスモ」なので悪くはないが、発売から1年以上経ったいま、オンライン上は完全にもぬけの殻。
ガラガラで話にならない。
せっかく「ONLINE」と銘打った商品である以上、たとえ発売から日が経っているとはいえ、この状況は辛い。
『SEGA GT』はDC版の一作目からプレイしていますが、毎回そのクオリティの高さに驚かされます。車体に映りこむ風景、抜かされる瞬間にライバルの方を見るドライバー等、プレイ中には全く気付かないであろう点まで細かく描かれており、まるで実際にサーキットをマシンで走っているかの様な臨場感を感じる事が出来ました。しかし今回の『online』版では最初期シルビアから180SXまで全て収録されているので言う事無しです。収録車種も気になりますが、今回のタイトルにもなっている「online」システムも見逃せません。「online」では何と最大12台ものマシンとのレースを繰り広げる事が出来ます。今迄のレースゲームではせいぜい2?4台が限度だったと思いますが、今回はその倍以上です。レースゲーム好きなユーザーはプレイして損は無いゲームです。
まず登場車種がすごい。トヨタ222D、日産MID4など80年代末期に計画されたグループS規定の車が使えるってだけですごいと思う。全体的に流行りのピュアスポーツカーではなくハコスカやRX‐3など往年の名機が好きって人にお勧めです。
ゲームシステムも使い続ければ劣化しオーバーホールが必要とかなりリアルティを追求していてとてもよい。旧車でどこまでやれるのか、そういうロマン溢れるいいゲーム。
前作SegaGT2002のアペンドディスクとして供給される予定だった要素を取り込んでリニューアル版としてリリースされたソフトなわけですが、LIVE対応した以外はほぼ前と同じです。
良いなぁと思ったのは車種が増えたところ。待望のバブルKスポーツ御三家が入ったり、よりマニアックなヒストリックカーが入ったりと、自動車ファンには嬉しい追加要素です。
LIVEモードはユーザーインタフェースが悪く、割と非難の声が参加してて多く聞かれました。12台対戦できるといっても、参加メンバーの回線速度に差があると、明らかにバグといった感じになって画面がばたついたりログアウト状態になる車が出たりします。これを解消したくて発売を2度も延ばしたフシがあるのに解消されていません。
しかし、6人プレイモードでのチーム戦はなかなか見るものがあります。二人一組になって、ドライバーは霧で全く視界がない中、ナビゲーター側は視界はバッチリなので音声ないしマークで走行指示を出していくモードや、チーム内のメンバーで1ラップごとリレーするレースは、今までに無い試みでXBOXらしさ炸裂で面白いです。でも残念なことに、ログインしてもあまりプレイヤーがいない場合が多いです。
ゴッサム2とどうしても比べてしまうのですが、やはりあちらには見劣りするというのが本音。でも、単体のソフトとしてはなかなかです。むしろ国産車中心の自動車ファンの人にはこちらがお勧めかも。車に思い入れがあって国産車派の方に。あと、仲間内でもいいので6人集めてチーム戦はドライブゲーマーを自負する方なら是非やってみるべきだと思います。
他のレースゲームと違いパーツをオーバーホールしないと性能が落ちドリフトすれば曲がれると言う簡単な事では曲がれません。
走る、止まるなど基本的な事が重要で面白いです。