| ゲーム機 | セガサターン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年11月29日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『太閤立志伝2』は、歴史を舞台にしたシミュレーションRPGで、プレイヤーは戦国時代の動乱の中で自らの志を貫いていくことが求められます。詳細なキャラクター設定や多彩なイベントにより、深みのあるストーリーが展開され、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与えます。グラフィック面では、従来のドット絵から一部ポリゴンを使用し、美しいビジュアルで戦闘やシーンを楽しむことができるのも魅力の一つです。また、戦闘時には陣形や特殊戦術の要素を駆使し、戦略的なバトルを体験できます。キャラクター同士の関係構築や街づくり、商取引など、プレイスタイルに応じた自由度の高いゲームプレイが特徴です。歴史ファンやシミュレーションゲームファンにも愛される作品で、自らの志を持って生き抜くリアルな体験が待っています。探索や交流を通じて、豊かなゲーム世界を旅しましょう。
主人公が(裏技ですが)秀吉の他に、柴田勝家、明智光秀、新規に作成した浪人から選べるという点で、シナリオの展開に幅が持てたと思うのですが、デフォルト3武将だと能力値以外に大きな差異が見られないのが残念。
ただ、自由度が高い分、かなり意識しないと本能寺の変が起こらず、結果信長に対して謀反を起こさないと展開が辛くなる、というのが難点。
ゲーム性は十分に高かったと思います。
2週目から明智光秀や柴田勝家でもプレイできるが、プレイヤーが大名となり城主になった所で居城の選択が出来ないため、大半兵力の少ない城に任命されるされ、自分より強い相手に苦戦してしまって、それ以上先には進めなかった。
合戦の時にの計略の挑発が強力で反対に計略されると士気が減ってしまう。
算術を覚えてないと序盤から難しい。
最も気に入らなかった点は城攻めが簡単すぎること。
謀反起こしても次々に城を落とせてしまうため、信長を裏切っても余裕で巻き返せてしまう。
1作目は謀反起こして大名になった途端に厳しい状況に置かれたので、謀反を起こすリスクを感じられて良かったのだが。